URL,Title,Image,Time,Content https://gorilife.com/onepiece/,"ビッグマムの過去は残酷!|漫画『ONE PIECE』最新86巻感想",https://gorilife.com/wp-content/uploads/2017/08/1-10.jpg,2017.08.08,"
ビッグマムの過去は残酷!漫画『ONE PIECE』最新86巻の感想についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。
この記事では漫画『ONE PIECE』最新の86巻の感想からビッグマムの残酷な過去についてを
最新86巻では『四皇ビッグ・マム』こと『シャーロット・リンリン』の過去のエピソードが語られました。
そのエピソードを読んで、甲塚はビッグ・マムに対して同情を感じています。
『ビッグ・マム』こと『シャーロット・リンリン』は巨人族と何か因縁があるように描かれており、その外見から巨人族出身だと思っていましたが、過去編において彼女は『人間5歳』とされていました。
両親は普通の人間サイズでしたが、リンリンは5歳ですでに両親より遥かに大きな身体をしています。
しかし、3メートルから6メートルくらいの人間が存在する『ONE PIECE』の世界ではそんなに珍しい事ではないのかも知れませんが…
しかし、生まれつき戦闘力が高く、異常な食欲を持つ事からトラブルを連発した為、両親は彼女を持て余して巨人の国『エルバフ』に彼女を置き去りにしてしまいました。
孤独になったリンリンでしたが、のちの恩人『マザー・カルメル』と出会い、彼女が営む『羊の家』という施設に引き取られました。
『羊の家』には彼女と同じように両親が持て余した子供達がいて、カルメルと子供達と共に楽しく暮らしていたようです。
しかし、異常な戦闘力と食欲からやはりトラブルを起こし、エルバフの巨人達からも危険視されるようになり、最後には自分の誕生日に仲間達が用意してくれたバースデーケーキを夢中で食べ進める中で、カルメル以下仲間達までその胃袋に収めてしまったようです…
また孤独になったリンリンはエルバフからは名前を出す事もはばかられるタブーの存在とされ、彼女は彼女を拾った海賊崩れの料理人シュトロイゼンと共に海賊になっていった…
彼女は家族を増やす事に拘っていたようですが、二度にわたる『孤独の時間』が、その理由になっているようです。
しかし、リンリンが子供の頃に犯してしまった罪は意図的ではなく、自身を制御する術が無かった事に起因します。
リンリンは基本的に『善人』とは言えませんが、『悪人』と言い切れないところもあります。
それというのも、彼女の夢は『人種を越えて、誰もが同じ目線で幸福に暮らす平和な国』を作るというものであり、それは、自分を救ってくれたカルメルを『大恩人』と呼び、カルメルが語った理想的な世界を実現させたいというのが思想の根幹になっているようです。
目標は素晴らしい目標でありますが、その過程が『独りよがり』である事が残念なところで、今のところ『自分の理想』を他人に押し付けているようにしか見えません。
そうなってしまう原因は人間的に彼女にかけているものがあるからです。
彼女にもう少し他人に対する『思いやり』があれば、彼女の人生はかなり変わっていた事かと考えます。
それが欠けているゆえな、彼女は現在でも自分を制御する術を見出せず、暴走して、無意味な破壊を繰り返してしまっているのでしょう。
他人に対する『思いやり』は、良くも悪くも自分を制御する事に繋がります。
自分を制御できないと、他人から理解されず、また自分も自分を理解できずに、ただ悪戯に不幸の種を撒き散らす事にもなりかねません。
彼女の過去を知る事で、甲塚は他人に対する『思いやり』の大切さを再確認する事ができました。
おそらく、リンリンがそれに気づく為には娘達、出奔して行方不明であるナミの親友『ローラ』との和解と、実の娘でありながら自身で『気味が悪い』という三つ目の『プリン』が鍵を握っていると思います。
リンリンが『思いやり』に気づき、本当の『ビッグ・マム』になれた時、世界は少しでしょうが良くなる気がします。
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" https://gorilife.com/onepiece-2/,ワンピースのラスボスはシャンクス?|トキトキの実の能力者である可能性は?,https://gorilife.com/wp-content/uploads/2017/08/4-31.jpg,2018.11.26,"ワンピースのラスボスはシャンクス?についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。
この記事ではワンピースのルフィが最後に対峙する相手は誰かという考察を、これまでのワンピースの展開と甲塚独自の推測から
『ONE PIECE』の物語の中で、主人公ルフィが憧れ、目標とする存在、それが『赤髪海賊団』の船長である海賊『赤髪のシャンクス』ですな。
陽気で細かい事を気にしない豪快で器の大きい人格に、世界一の剣豪『鷹の目のミホーク』と互角の腕前を誇る剣士で、『覇王色の覇気』を備える『四皇』の一角。
イメージ的に『ルフィを導く者』という感じがしますが、彼は『海賊』、しかも海賊王に近い『四皇』の一角という地位にありながら、野心、野望を持っていないはずがないと思うのです。
甲塚は、シャンクスこそがルフィが最後に倒すべき『ラスボス』の可能性があるのではないかと睨んでいます。
『シャンクスは『トキトキの実』を食べた能力者で、時間を止める能力がある』
シャンクスは幼少期のルフィが海獣の餌食になりそうになった時に海に飛び込んで片腕を失いながらもルフィを救出しました。
ルフィを救出する際、海獣を覇気で圧倒しているように見えました。
しかし、あれは覇気というよりは単なる気迫で撃退したように感じました。
彼はあまり表舞台に出てきませんし、一つの場所に腰を据えず、常に移動しているようなイメージがあります。
『黒ひげ』は複数の実を食べられる特異体質だと言われていますが、シャンクスがそれだとは思えませんし、もしシャンクスが能力を欲しているなら、やはり何か意中の『実』があって、それを探し続けているのではないかと思えてしまうのです。
少なくとも、彼は『ゴムゴムの実』を所有していて食べなかったので、能力を欲していないのか、意中のものではなかったのだと思います。
シャンクスが『四皇』にふさわしい力を見せたのは、『白ひげ』との対話の際と、『頂上戦争』を止めに来た時だと思います。
それ以外に我々が知るのは『鷹の目のミホーク』と何度も決闘して勝負がつかなかった武勇伝や、海賊王の船のクルーだったという事で、シャンクスがどのような経緯を経て『四皇』の地位にまで上り詰めたのかはわかりません。
単純な兵力ではカイドウやビッグ・マムより劣っているようなイメージがあります。
しかし、『頂上戦争』を止められたのは実力の証明であるし、恐れられている証明でもあります。
と言われてみたり、油断していない状態で、まだヤミヤミの実さえ食べていなかっただろう黒ひげに傷を付けられたりとしています。
シャンクスは、39歳と男盛りの年齢ながら、もしかしたら全盛期を過ぎてしまっているのかも知れません。
甲塚は、シャンクス以下『赤髪海賊団』及びまだ見ぬ傘下にあるだろう複数の海賊団は、『黒ひげ海賊団』に敗れて壊滅するような気がします。
しかし、シャンクスは死なず、『赤髪海賊団』の主力メンバーと共に世間から身を隠しながら意中の実を探し続けます。
その間にルフィ達『最悪の世代』が暴れまわり、ルフィ達が『四皇』クラスにまで成長していく。
そして、ルフィ等『麦わら海賊団』がラフテルへの道を巡って『黒ひげ』と戦う。
そこへ現れるのが『意中の実』を食べ、全盛期以上の力をつけた赤髪のシャンクス。
ワンピースか、海賊王の座か、シャンクスが求めるものが何かはわかりません。
副船長である冥王レイリーは全てを見たと言っていましたが、それはシャンクスも同じかも知れません。
もしかしたら、シャンクスは海賊王がやろうとして出来なかった事を引き継いだということもあるのかも知れません。
シャンクスがラスボスだという説の根拠は、そうでないと、あれだけの大物キャラが存在する理由がないからです。
甲塚はアラフォー世代で、ONE PIECEの作者尾田先生とは同年代です。
その作品は宝の地図をもとに宝探しの旅に出た船の海洋冒険物で、主人公の少年ジムと、片足のコックながら圧倒的な存在感を持つシルバーとの関係が中心に進んでいきます。
ジムはシルバーに憧れ、シルバーのような男になりたいと思っていましたが、船が宝の地図にある島に到着した時にシルバーが本性を現します。
シルバーは元海賊で初めから宝目当てであり、航海中に秘密裏に仲間を集めていて、宝を目の前にして反旗をひるがえすのです。
世代的にも、海賊物を選んだ点からも尾田先生もこの作品の影響を受けていそうですが、どうでしょう?
しかし、シャンクスがこのまま『導く者』的な感じで役割を終えるのは絶対に見たくありません。
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" https://gorilife.com/onepiece-3/,ワンピースのdの意味とは?|神の天敵と称される理由,https://gorilife.com/wp-content/uploads/2017/08/4-32.jpg,2017.08.27,"ワンピースのdの意味とは?についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。
この記事ではワンピースの大きな謎の1つ、dの意味、dの意思についての考察を
ONE PIECEの物語の核となる大きな謎の一つが『D』というアルファベット。
ONE PIECEの世界では古代語を覗いて言語は一つであるようです。
『D』は、世界共通の文字である事は我々の世界と同じようですね。
ONE PIECE世界には、ミドルネームとして『D』を挟む一族というか、一団が存在します。
その一族、一団は、世界政府から見れば、秩序を乱す良からぬ存在と認識されているようです。
巨人族のサウロ以外は体格的にも標準サイズの『小人間』だという点が目立ちます。
まあ、『黒ひげ』は少しデカ目ですけど、ONE PIECE世界ではそんなに大きい方ではないでしょう。
漫画を読んでいて気付いたのですが、この『D』を持つ者達は、なんとなく他の人間達とは世界観が違うように見えます。
ONE PIECE世界の『秩序』や『正義』や『常識』というものから、精神的に逸脱しているように見えるんですよね。
物事の価値観を他人や巨大な意思に委ねない、委ねたくない、委ねてはならない、そういう意思を強く感じます。
しかし、サウロはオハラのバスターコールの際には海軍のやり方を完全に否定し、反旗を翻しましたし、ガープは海軍の掟に縛られるのが嫌いだったようです。
他は海賊やそれに関係する人間なので、海軍、ひいては世界政府に対しては敵対する立場にあります。
ローのように『D』を忌み名として隠している一族もあるようです。
しかし、それを引き継いでいるという事は、それを誇りと感じているからではないでしょうか?
『D』には、決して絶えさせてはならない意味があるとしか思えません。
海賊王ロジャーは『D』の意味を知っているようでしたし、白ひげもロジャーからその意味を聞かされていたようです。
白ひげの言によれば、『ひとつなぎの大秘宝』を見つけた者が現れたら世界はひっくり返り、大きな争いが起こるようです。
また、ローも『D』は嵐を呼ぶと言っていますし、ドフラミンゴやロシナンテも『D』は神の天敵だと言っています。
『神』とは、世界政府より上位の存在『天竜人』を指すとしか考えられません。
よって、その争いとは、天竜人、世界政府と『D』の一団』を中心とした勢力による争いに他ならないでしょう。
そこには必ず『空白の100年』と呼ばれる時代が関係してくるはずです。
ONE PIECE世界の歴史には、完全に抹消され、調べる事すら大罪になる『空白の100年』という時代が存在します。
オハラは、その大罪を犯して世界政府から下された海軍のバスターコールにより完全に滅ぼされ、地図からも抹消されてしまいました。
空白の100年は、世界政府にとってそれほどの最高機密なのでしょう。
オハラは、空白の100年を調べるうちに、過去に巨大な王国が存在した事に辿り着いていました。
おそらくはポーネグリフの研究から存在が判明したその『王国』は、破壊や加工が不可能なポーネグリフを作成し、空島の古代遺跡を残し、古代兵器を生み出した高い文明技術を有していたに違いません。
そんか文明が簡単に滅ぶとは思えませんが、一体どうやって滅んだ、いや、滅ぼされたのか?
甲塚は、文明そのものは完全に滅んでいないのではないかと考えています。
ONE PIECEでは今まで、陸上、海上、空、海中が舞台とされてきました。
宇宙空間は空島編あたりから匂わされている『月の文明』の存在、また『宇宙海賊』というワードも登場しています。
そして、空島は月の文明の影響を色濃く受け継いでいるようですが、月の文明も滅んだか、打ち捨てられているようです。
しかし、宇宙空間が舞台となる可能性はかなり高いと思いますが、物語もかなり佳境に入ってからでしょうね。
空島に雲の海があったのだから、地底にはマグマの海が存在するかも知れません。
そんな海を航海する事は不可能ですが、そこで登場するのが、あの巨大な王国の生き残りの一族。
その一族の技術によって、もしかしたらルフィ達のサウザンドサニー号が強化されるか、はたまた三代目の船、もしかしたら宇宙の航海さえ可能な船が登場するかも知れません。
話は少し変わりますが、甲塚はラフテルについてこう考えています。
この船は、宇宙、地上、海上、海中、地底など、どんな環境でも運用できる浮遊する船。
何らかの要因で月にいられなくなった『月の文明とその民』がそのまま地球に降りてきたという形。
無敵の文明ではあるが、人間は善良で地球人にも文明を分け与え、共に栄えようとした。
最初はうまくいっていた共存も、人間の疑心暗鬼や嫉妬、独占欲というエゴにより、うまくいかなくなるが、月文明と地球文明には圧倒的な力の差があるので従うしかない。
地球独特で、地球人には何ら危険の無いウイルスが、月の民には恐ろしい殺人ウイルスになる事が分かった。
で、地球にあった国々が結託して何らかの方法でウイルスをラフテルにばらまき、ラフテルは滅びた。
それにより一部の地球人が何かしようとしたが、全ての制御方法まではつかめなかった。
そのために、天変地異や地殻変動が起こり、多くのひとが亡くなり、また、新世界の海や島々のような異常な気候の地域が生まれてしまった。
混乱し、滅びの危機に瀕した世界を自分達がその災厄を招きながらも、それをラフテルの罪にし、制御可能な一部の技術により世界を復興させた一部の人間は『神』を名乗り、その名のもとに世界政府を作り上げ、現在に至る。
しかし、ラフテルの民は世界中の様々な民族との間に子をもうけていた。
彼らは真実を知っていて、世界政府と敵対し、歴史の影で世界政府に反抗してきた。
しかし、全て口伝だった為に、時の流れと世界政府の『D狩り』により、真実は失われ、『D』の名前だけが残った…
『D』は、ラフテル、つまり月の民と地球人のハーフで、ラフテルの血で繋がる一族と言える一団である
もしかすると、世界政府に敵意を持つのは、ラフテルの血に秘められた本能なのかもしれません。
ONE PIECEではギリシャ神話がモチーフになった事柄が散見できます。
ギリシア神話の月の女神アルテミスはローマ神話ではDIANA(ダイアナ)と呼ばれます。
もしかしたら、ラフテル王国は女王に統治されていて、ダイアナというのがその名前だった。
『D』は、その名前の頭文字として名前に取り入れたものかも知れません。
以上長々と仮説を書いてきまさかたが、甲塚はこんな事を妄想しております。
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覇王色の覇気麦わら海賊団で今後目覚める可能性があるのは?|本命はやはりゾロ!?
" https://gorilife.com/onepiece-4/,ONEPIECEの古代兵器ウラヌスについて考えてみました|最高神の名を冠するその力とは?,https://gorilife.com/wp-content/uploads/2017/08/3-26.jpg,2018.07.23,"ONEPIECE古代兵器ウラヌスについてこの記事をご覧いただきありがとうございます。
この記事では、ONEPIECEで未だその力が謎とされている古代兵器ウラヌスについてを
アラバスタ編で存在が明かされた世界を滅ぼすほどの力を持つという『古代兵器プルトン』。
しかし、古代兵器は『プルトン』だけでなく、『ポセイドン』、『ウラヌス』と、あと2つ存在する事が判明しています。
ウォーターセブン編で、『プルトン』の正体は一発で島一つ吹き飛ばす兵器を搭載した超巨大戦艦であり、『ポセイドン』はONE PIECE世界において決して人間に制御できない超越的な生物『海王類』を操る能力を持つ生体兵器、つまり『しらほし姫』である事が判明しています。
『プルトン』は圧倒的火力、『ポセイドン』は海王類の力で世界を海に沈める事で世界を滅ぼす事ができるのでしょう。
魚人島のネプチューン王は古代兵器の名について、『神の名を冠する』という表現をしていました。
『ウラヌス』は天空の神で、最初に神々を統べた神々の王、つまりギリシア神話における最初の最高神の事です。
どうやら、ONE PIECE世界でもギリシア神話の神々が『神』として扱われているようです。
ONE PIECEの物語中、宗教や信仰心というものがクローズアップされたのは空島編の大蛇信仰のみであったかと思いますが、おそらく、世界中に様々な神話や宗教が存在するものだと思われます。
しかし、古代兵器の名に使われているという事から、ギリシア神話の神々の存在は、どうやらONE PIECE世界の歴史に直結するものであるかと推察できます。
天空神ウラヌスは巨大なその身体に『銀河』を纏う神だとされています。
『ウラヌス』の後にギリシアの最高神となる『ゼウス』も天空神ですが、その表現において『ウラヌス』は『ゼウス』よりも圧倒的にスケールが大きい存在であったようです。
一発で島一つを吹き飛ばす兵器を搭載する超巨大戦艦『プルトン』は、エニエスロビー編まではその設計図が残っていた、最もリアリティのある古代兵器です。
と言っていましたが、それほど巨大な戦艦であろう事が想像できます。
また、ネット上ではかなり前から『プルトン』は、『悪魔の実』を食べた戦艦であると言われ、『悪魔の実』を食べたなら海上を航海する事は不可能だろうとも言われています。
『悪魔の実』を食べた武器はすでに登場していますし、『悪魔の実』を食べた人間は能力を得るかわりに海に嫌われるという呪いをかかってしまうのは周知の事実です。
それはDr.ベガパンクの生み出した技術であると説明されています。
甲塚はネットで、『悪魔の実』の能力は『魂』に宿るのではないかという説を目にしました。
ONE PIECE世界には、万物に魂が宿るという日本人らしい世界観が見られます。
ゴーイングメリー号の『魂』とも言える『クラバウターマン』の存在が代表的ですな。
しかし、ルフィは声を聞けるものの会話は出来なかったが、モモの助はズニーシャと少しだけ会話できるようでした。
『悪魔の実』の力が『魂』に宿るとするなら、『プルトン』にも『魂』がある。なら、『プルトン』を制御しうるのは、万物の声を聞ける能力を持つ者ではないか?
今まで登場した犬銃ラッスーや象剣ファンクフリードは人間の命令に反応していたように見えますが、それはおそらくゾオン系の実を食べて人間とある程度コミュニケーションがとれる状態になったからではないかとも思います。
『プルトン』が食べたのがゾオン系でないとしたら、やはり『万物の声を聞く力』が関係してくるのではないかと思います。
『プルトン』と『黒ひげ』を結びつける見方が有力なようですが、ルフィの対極の存在であると思われる『黒ひげ』にもルフィと同じ能力があるというのは十分に考えられる事です。
『ヤミヤミの実』を食べた『闇人間』である『黒ひげ』が冥界の王の名を冠する『プルトン』を操る…
しかし、この説なら気になるのが『プルトン』が何の実を食べたのか?
しかし、おそらく正確には、古代兵器『ポセイドン』は、海王類を操る『能力』を指すのであり、それを宿しているのが『しらほし姫』であると言う事だと思います。
『ポセイドン』は、『しらほし姫』の精神的動揺により発動していたようです。
『しらほし姫』は精神的に未熟で、かなり臆病な性格です。その為、現時点では自分自身でも制御できてはいないようです。
大昔に『しらほし姫』と似た境遇にあった人魚姫を導く存在として『ジョイボーイ』という人物が存在したようですが、『ジョイボーイ』は何らかの約束を果たせないまま、どこかへ消えたか亡くなってしまったようですが、『ジョイボーイ』の後継者が必ず現れるという予言めいたメッセージも残しているようです。
この事から、『ポセイドン』は宿主自身だけでは制御が難しく、世界を滅ぼし得る力を宿すというプレッシャーにより精神的にも苦しい事かと想像でき、寄り添い、支える存在が必要なのかも知れません。
おそらくこの兵器も『悪魔の実』と同じように『魂』に宿っているものだと考えます。
ONE PIECE世界には巨大で凶暴な『海獣』達が存在しますが、『海王類』達は、更に巨大で強力、更に知能も高いようで、自分達の役割を理解しているようです。
で、『海王類』も『ポセイドン』の一部というか、『海王類』の存在も含めての『ポセイドン』なのかも知れません。
しかし、あの箱舟『ノア』の存在も加味すると、『ポセイドン』は単純に破壊の力だけではないのかも知れません…
しかし、ネット上では『気象兵器』であると言う見方があるようです。
天空の神の名を冠する兵器なのだから実にマッチする説かと思います。
もしかすると、隕石や彗星、はたまた惑星か何かを引き寄せて地球にぶつけて地球自体を破壊してしまう最悪の兵器なのかも知れません。
『藤虎』はドレスローザ編ですでに複数の隕石を引き寄せる力を見せていますが、『ウラヌス』が重力兵器であれば、おそらく射程範囲があるだろう『藤虎』の能力など問題にならないくらい強力なはずです。
これもまた、どこかの誰かの『魂』に宿る兵器なのかも知れません。
武器が『悪魔の実』を食べるなら、『土地』も実を食べられるかも知れません。
ONE PIECE世界のどこかの土地、それ自体が『ウラヌス』だという可能性もあるのではないかと思ったりもします。
古代兵器は世界を『滅ぼす』というよりも、『あるべき姿に帰す』事が役割であるのではないか?
また、世界を滅ぼし得る力を持つ兵器が、例え抑止力としてでも必要な存在があったという事も加味して考えねばならないのかも知れません。
もしかしたら、古代文明は地球を何か別の存在から守る為に古代兵器を作ったという可能性も考えられます。
長々と妄想を書いてきましたが、少しでも楽しんで頂けたら幸いでございます。
ワンピース912話ネタバレ!二代鬼徹登場!ルフィとゾロが合流!|エースの死を知ったお玉は?
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覇王色の覇気麦わら海賊団で今後目覚める可能性があるのは?|本命はやはりゾロ!?
" https://gorilife.com/onepiece-5/,ワンピース黒ひげの正体に迫ってみる|悪役ですが結構好きなんですよね~,https://gorilife.com/wp-content/uploads/2017/08/4-37.jpg,2018.03.07,"ワンピース黒ひげの正体に迫ってみるについてこの記事をご覧いただきありがとうございます。
この記事ではワンピース考察として、ワンピース作中でもまだまだ謎の多い悪役黒ひげの正体についてを
海賊『黒ひげ』こと『黒ひげ海賊団』の船長マーシャル・D・ティーチ。
『ヤミヤミの実』と『グラグラの実』という二つの『悪魔の実』の能力を併せ持ち、たった2年ほどで『四皇』にまで成り上がった傑物にして、稀代の悪党。
今回はそんな『黒ひげ』にまつわる謎について考察してみたいと思います。
彼はルフィ等と同じく『D』の名を隠さずにそのまま名乗っているようです。
彼の人生は謎だらけですが、『白ひげ海賊団』に長年在籍していた様子。
しかし、彼が欲していた『ヤミヤミの実』を手に入れた『白ひげ海賊団』の四番隊隊長サッチを殺害し、『ヤミヤミの実』を強奪し、その実を食べて逃走。
彼はエースを海軍に引き渡し、その功により『王下七武海』の一席につき、名を挙げました。
更に、エース逮捕、死刑確定という流れから『頂上戦争』に至る間に絶対監獄インペルダウンに潜入。
そこに囚われていた最悪の犯罪者達を仲間に引き入れ、『黒ひげ海賊団』は強化されました。また、『王下七武海』の名を返上しました。
更に、頂上戦争のクライマックスに現れ、亡くなった『白ひげ』から『グラグラの実』の能力を吸収しますが、赤髪のシャンクスの登場により、戦わず逃走。
そのあと、『白ひげ海賊団』の残党との間に『落とし前戦争』が勃発しますが、これに勝利し、わずか2年という短い期間に『四皇』の一角を占めるまでに成り上がりました。
主人公ルフィを『王道』とするなら、『黒ひげ』は『邪道』と言えるかも知れません。
この二人は年齢も体格も全く違いますし、『心義』や『仁義』を重んじるルフィに対し、彼は己の欲望や野心に忠実な性格のようです。
『黒ひげ』はかなり昔から自分が成り上がる為の計画を練っていたようですし、それを実現してきています。
ルフィは『信義』と『仁義』で人を惹きつけます。ルフィの名言に、
というのがありますが、これは人間モンキー・D・ルフィを如実に現す言葉でしょう。自分にできない事は他人の世話になるが、その分、他人を全力で守るという意味の言葉です。
一方、『黒ひげ』はその野望の大きさと実現力で他人を惹きつけるようです。これは、現在『最強』を自負する圧倒的な強さと、パフォーマンス能力の高さからくるものだと思われます。また、はぐれてしまった仲間を待つとか探すという事もせずに
で済ましてしまうことから、仲間を取り替えがきく道具のように見ている節もあります。
これはルフィの海賊王観についての名言ですが、やはり『黒ひげ』とは対極の考え方だと思います。
ONE PIECE世界の神は、どちらを海賊王の座に導くのでしょうか?
『黒ひげ』は、ヤミヤミとグラグラの能力を持つ複数能力者ですが、悪魔の実は一人に一つ。複数食べたら命を落とすとされています。故に、複数能力者はあり得ない存在のはずです。
この事から、『黒ひげ』は『イヌイヌの実(モデル・ケルベロス)』を食べた事により、魂が3つあり、能力が魂に宿ると仮定すれば、悪魔の実の能力を3つ所有できるという説が、まことしやかに囁かれています。
黒ひげの海賊旗が髑髏が3つで出来ていることも、この説を後押しする理由の1つにも感じますよね。
黒ひげが初登場してから、コマにより歯の本数や抜け方が違うという事が話題になっています。
マーシャル・D・ティーチは非常に仲のよい三つ子以上の兄弟だった。
何らかの理由で親を亡くしたか、奴隷商人の手により、兄弟全員が奴隷として天竜人に買われた。
そこで、面白半分に何らかの悪魔の実…複数の人間を吸収するか、重なる能力を持つ悪魔の実を食べさせられた。
それにより、歯の抜け方や本数が違うだけのソックリな兄弟全員がティーチの身体に吸収されたか、重なる存在になった。
まあ、そういう存在になってしまいましたが、兄弟は死んだわけではなく、時折、ティーチの身体を借りて人格を現す。
人格一つずつしか現れる事ができない為、会話は不可能とか、ティーチの中で会話は可能だが、単純に顔を合わせて話せないというじょうたいになってしまった。
幼少時のティーチが月の浮かぶ夜に一人に膝を抱えて泣いているイラストがありますが、そんな意味があるのではないでしょうか?
で、ティーチの主人である天竜人の家には『悪魔の実図鑑』があり、ティーチはそれを見て悪魔の実の形状を全て暗記していた。
それからもしかしたら、ティーチに興味を失った主人はティーチを手放した。
ティーチ、いやティーチ達はそれぞれに復讐も考えたが、それでは飽き足りない。
ONE PIECEの悪役達には、結構恩人にあたる人が存在しますね。
クロコダイルのイワンコフ、ビッグ・マムのマザーカルメル、アーロンのフィッシャータイガーなど。
上の妄想からの延長になりますが、ティーチが奴隷時代に、もしかしたらティーチによくしてくれた人物がいたのかも知れません。
その人物は天竜人ながら天竜人を憎んでもいたか、ティーチと同じ奴隷でしたが、人格的に優れた人だった。しかし、奴隷という身分に甘んじていた。それがティーチには我慢できなかった。
もしくは、奴隷の中にも上下があって、下には下があるという現実を見て、それなら頂点に立ってその下らない世界から脱却してやる!と思わせた人物がいたか…
どちらにせよ、ティーチの留まる事を知らない成り上が物語には、その原動力になる出来事があったように思うのです。
ズシリとした名言を吐いたかと思えば、殴られて『いてぇ~!』とか小物的なリアクションを見せたり、計画を実行し、成功させていく所も傑物であると思います。
ルフィが勝つのか、黒ひげが勝つのか、この先の物語が非常に楽しみです!
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この記事ではワンピースのタイトルでもある【ひとつなぎの大秘宝】の正体についての考察を
ONE PIECEの物語の核であるワンピースこと『ひとつなぎの大秘宝』…
これを見つけたものは世界をひっくり返し、数百年の歴史を背負って大きな戦いを挑む事になるようです。
今回は、この『ワンピース』の正体について考えてみたいと思います。
『ONE 』と『PIECE』によって構成された造語で、『ONE 』はそのまま『1』を指し、『PIECE』は『欠片』、『部品』などの意味があります。
で、『ONE PIECE』を直訳すると『一つの欠片』という事になりますね。
先ほどの『ONE 』と『PIECE』、そして先生がくれたヒントをもとに、その正体に迫りたいと思います。
さて、『ONE PIECE』、直訳すると『一つの欠片』となるワンピース。
『ひとつなぎ』という事は、何かが『ひとつ』に繋がっている状態の事を現す言葉ですな。
その『ひとつに繋がっているべきもの』から抜き出されたのがワンピースであるなら、それを元に戻すと、またひとつに繋がるわけです。
それが繋がると、世界はひっくり返り、何百年の歴史を背負って大きな戦いを挑む者が現れる…
ONE PIECE世界の海は『赤い土の大陸』と『偉大なる航路(グランドライン)』により、東の海、西の海、南の海、北の海の4つに区切られています。
我々の常識から考えると、ONE PIECE世界の区切られた海は不自然で、意図的に区切られたようにしか思えません。
ワンピースは、この海を繋げる為の『欠片』なのではないかという仮説です。
これが繋がるという事は、少なくとも、『赤い土の大陸』に何らかの変化が起こる事が予想されます。
破壊されるのか、沈むのか、もしくは浮くのか…どういう変化にせよ、ONE PIECE世界には大きな変化が訪れる事になるかと思います。
海を繋げる為の『欠片』ワンピースが眠るのはラフテルではなく別の場所。
ワンピースは途方もなく大きなもので、ONE PIECE世界で一番巨大な生き物、ズニーシャか海王類達の助けを借りないと移動できない。
ONE PIECE世界の人々は、4つに区切られた海のように、その心がバラバラなのかも知れません。
そんな世界に必要なのは、世界中の人間の心の拠り所となる存在だと言えましょう。
それは『王』か『神』と呼ばれるものかも知れません。もしくは、その存在が残した『教え』『思想』。
『王』か『神』なら、現在はそうなっていませんが、それを名乗り、絶大な権力を持つ『天竜人』達がいます。
今は腐りきった『天竜人』達ですが、始めはそんな存在たるべくマリージョアに旅立ったのかも知れません。
また、『教え』『思想』についてはオハラのクローバー博士が古代に存在した巨大な王国について言及した時に、その巨大な王国の存在とともに、その王国の『思想』が世に出る事を世界政府や天竜人が恐れていると言っています。
その『思想』がどんなものか、今は知る由もありませんが、世界政府や天竜人にとって不利益なものである事は明白です。
しかし、それは当時ONE PIECE世界にあった他の国々の支配者達には不利益なものであった。
で、その当時から『悪魔の実』は存在して、仮に『キオキオの実の記憶操作人間』がいて、その能力が覚醒、全世界の人間からその教えの記憶を全て奪いとってしまった。
そして、その人間は何らかの要因で姿形を変えながらも今も生きている。
ワンピースはその『記憶』を取り戻す為のものであり、もしかしたら、悪魔の実の『存在』自体を消してしまうものなのかも知れません。
これは仮説2に繋がりますが、甲塚は『ジョイボーイ』こそが、大昔の人間達の心の拠り所だったのではないか?とも思っています。
魚人島にあるポーネグリフには『ジョイボーイ』が約束を守れなかった事にたいしての謝罪文が刻まれているようでした。
誰と、どんな約束をして何故それを守れなかったのかはわかりません。
甲塚は『ジョイボーイ』の謝罪文は魚人島にあるものだけではないのではないか?とも思っています。
『ジョイボーイ』は、本名ではなく、愛称のような響きがあります。
『ジョイボーイ』は、世界中の人からそう呼ばれて慕われていたが、病気による死か、殺害されたのか、また、何らかの理由でONE PIECE世界から離れなくてはならなくなったか…
また、その教えも失われてしまった事で、各地で戦争が起こったりして世界は荒廃してしまった。
世界政府を作り、秩序の復興と、何らかの技術で荒れた世界を豊かな世界へと変革させた。
彼らは、『ジョイボーイ』に替わる世界の心の拠り所として世界を新生させた『創造主』、『神』と呼ばれるようになった。
しかし、時の経過とともにその高潔な精神性は失われ、権力と欲望を暴走させるただの『馬鹿』になってしまった。
で、仮説に戻りますが、ワンピースとは、『ジョイボーイ』そのものなのかも知れません。
甲塚の妄想イメージですが、『ジョイボーイ』は巨人。それも、今の巨人族達とは比べようもない大巨人。
もしかしたら、『赤い土の大陸』こそが『ジョイボーイ』の今の姿なのかも知れません…
3つの妄想全開な仮説をあげましたが、まだまだ違う仮説もあります。また、第二弾として発表させて頂きたいと思います。
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" https://gorilife.com/onepiece-7/,ワンピースの空白の100年考察|ONEPIECE最大の謎の1つに迫る,https://gorilife.com/wp-content/uploads/2017/09/3.jpg,2017.09.01,"ワンピース空白の100年の考察についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。
この記事では、ワンピースの最大の謎の1つ、空白の100年についての考察を
ONE PIECEの物語中には、最大の謎の一つが『空白の100年』という時代。
『空白の100年』は、およそ900年前から始まり、800年前に終わりを告げ、『世界政府』が誕生し、現在に至るわけです。
ONE PIECEファンなら、誰もが気になる最大の関心事と言えるでしょう。
現在、ONE PIECE世界では『空白の100年』は、口に出す事も憚られるくらいの禁忌とされているようです。
『空白の100年』について調査していたオハラの学者達は海軍のバスターコールにより、ニコ・ロビンを除いて全滅。島はおそらく絶対立ち入り禁止とされているはず。
『世界政府』が『空白の100年』の真実が明らかになる事を恐れている事は明白。
人間の命より重きを置かれる『空白の100年』の秘密とは、一体どんなものなんでしょう?
『歴史』とは、一瞬一瞬の積み重ねであり、この世に刻まれた事は忘れられようと消える事は絶対にありません。
しかし、『世界政府』の姿勢は『無かった事』にしたいようにしか見えません。
『隠す』事で、この世に刻まれた出来事を消し去る事は出来ません。
隠し通す事で、長い時間をかけて人々からそれに対する興味を無くさせる。更に、オハラのような例があれば、敢えてそれに触れようとしなくなるでしょうから、尚更忘れ去られていく事でしょう。
しかし、『空白の100年』という時代があった事は、根性で人語を介するようになったヒトデですら知っていた事です。
おそらく、歴史学者が歴史を調べる上で、900年前から800年前に関する文献等が異常に少なく、全容が見えないという事からその時代を『空白の100年』と名付けたものが広まったのだと思われます。
ONE PIECE世界の歴史は、5000年以上前から続いているようです。
甲塚が思いますに、ONE PIECE世界は、この『100年』の間に劇的な変化を遂げたのだと思います。
現在、ONE PIECE世界は一つの言語が世界共通語として使用されているようです。
『空白の100年』明けにいきなり『世界政府』が誕生している点から見ても、共通語があった方がスムーズに事が進みそうです。
これから連想されるのが、『空白の100年』は、『世界政府』が誕生する準備期間であったという可能性もあります。
『世界政府』誕生以前には、少なくとも20の王国が存在したようです。その中のアラバスタ王国ネフェルタリ王家以外の19の王家が『世界政府』誕生と共にマリージョアへと移住し、『神』を自称するようになった。残された国々はそれぞれ別の王を立てて国家は存続している。
19の王家が国を棄ててマリージョアに移住した理由は何なのでしょう?
何か途方もない事をしでかした責任を、新たな王家に押しつけて逃げたようにしか見えないのです。
しかし、19の王家の末裔である『天竜人』達は、『神』として好きなように振る舞い、彼らが『下々民』と呼ぶ一般人を人間扱いしていません。『天竜人』は世界人口から見れば極々僅かであるはず。
それは、『天竜人』が権力ではない何か巨大な力を持っているからとしか考えられません。
ONE PIECE世界で『世界を滅ぼし得る』と言えば、白ひげ、そして黒ひげが持つ『グラグラの実』の能力か、『古代兵器』…
『古代兵器』は『プルトン』『ポセイドン』『ウラヌス』の存在が判明していますが、それ以外にも存在していて不思議はありません。
別記事で『天竜人』は元は高潔な人々だったと書いていますが、これは別の可能性。
『空白の100年』の時代にはまだ存在していたらしき『巨大な王国』。
『ラフテル王国』は月から移住してきた月の古代文明の意思と技術を受け継いだ理想郷だった。
当時存在した『ラフテル王国』以外の王家は、『ラフテル王国』の思想や意向は人間は皆平等であり、自由に生きる権利がらあり、何者もそれを妨げるべきではないといったものであり、世界中の人々や王家もそれに従っていたが、その中の一人の王が、
その『思想』は、我が民など置き去りにした、権力欲や差別意識や嫉妬などから生まれた下劣なエゴに過ぎなかった。
ラフテル王国はかねてからバリヤーのような防護壁に守られていた。国から出たラフテルの民は今、天竜人達がつけているヘルメットかマスクのようなものを常用していた。
何とか勝つ術を探す中、ラフテル王国がバリヤーで守られ、ラフテルの民がヘルメットかマスクのような物をつけている理由が、青海人なら何でもないウイルスに免疫がないからである事を掴んだ。
とすれば、そのバリヤーさえ破壊してしまえば、ラフテルを滅ぼす事ができる!
ラフテルに戦いを挑んだ王家達は何らかの計略により、ラフテル王国にそのウイルスを蔓延させることに成功。
世界を滅ぼし得る巨大な力を手に入れた者達は、その力に酔いしれ、王より上の地位を望むようになった。
そして、煩わしい王家の務めになど興味はなくなり、ただただ権力欲のみが高まり、国を捨てるに至る。
20の王家の血筋に連なる者をだけが選ばれし人間、いや、『神』である、それ以外の存在は支配されるべき奴隷であるとした。
それに有無を言わせぬ巨大な力を持っていた為、それは現実となった。
しかし、ネフェルタリ王家だけはその思想を拒絶し、人間である事を選んだ。
しかし、『神』を名乗る者を達は支配しやすくする為に『世界政府』を作る事を命じた。
様々な文化や風習を持ち、常識も違う世界を一つにまとめ上げる事など、並大抵の事ではありません。
しかし、ラフテルが世界の中心にとなり世界を回していたのなら、ラフテルに勝った自分達にやれないわけはないと、天竜人達はその力を誇示する為にその巨大な力の一部を世界に見せつけた。
人々は巨大な力をもつ『神』の名の元に、『世界政府』として一つにまとめる事を強要された…
まあ、『空白の100年』に起こった禁忌の出来事は、一部の人間のエゴにより、その他圧倒的多数の人間が不利益を被り、それが現在まで続いているというのが大まかな流れとして考える事が出来るでしょう。
世界を滅ぼし得るもは自然現象や兵器より、人間のエゴだというのがONE PIECEのテーマなのかも知れませんね。
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" https://gorilife.com/onepiece-8/,ワンピースのゴールドロジャーについての考察|既に世界をひっくり返している!,https://gorilife.com/wp-content/uploads/2017/09/1-2.jpg,2017.09.02,"ワンピースのゴールドロジャーについての考察についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。
この記事ではワンピースの原点とも言える人物、海賊王ゴール・D・ロジャーことゴールドロジャーについてを
ONE PIECE世界の革命者であり、『大海賊時代』を到来させたのが、『海賊王ゴールドロジャー』ことゴール・D・ロジャー。
しかし、海軍関係者以外で直接ロジャーと出会った人々の中に、彼を悪く言う人はいないようです。
そんなゴール・D・ロジャーについて考察していきたいと思います。
ロジャー率いる『ロジャー海賊団』が史上唯一グランドラインを制覇した事は周知の事実。
グランドライン制覇のみなら、『航海王』とか『冒険王』の方が呼び名に相応しいかと思います。
それどころか、悪意の支配者に苦しむ人々を救う英雄的行動の方が圧倒的に目立ちます。
ONE PIECE世界では『世界政府』は絶対であり、反抗する勢力は『悪』として認識されるようです。
『ロジャー海賊団』も、『麦わら海賊団』のように悪の支配者を倒す英雄的行動を続けていたものと推測されます。
ロジャーと『ロジャー海賊団』のクルー達は、『世界政府』が必死にひた隠す世界の真実、つまり『空白の100年』に何があったのかを知り、『ひとつなぎの大秘宝』の正体をも知ってしまった。
故に、その首領であるロジャーは世界一の悪党『海賊王』と呼ばれるようになったのでは?と思います。
この『世界』とは、『世界政府』に統治されている世界を指すのだと思います。
『世界政府』はその絶大な権力により、情報操作などで、真実を無理矢理捻じ曲げている節があります。
しかし、『世界政府』にとって絶対に知られたくない、知られると都合が悪い『空白の100年』について知る者が現れ、その人物が行動を起こしたとすれば、それは十分に『世界をひっくりかえす』事になるでしょう。
しかし、甲塚思うに、世界はすでにひっくりかえっているのではないでしょうか?
『世界』の秘密を知りえたロジャーにはそれが可能だったように思えますが、彼はそれをせずに海軍に自首し、処刑されました。
彼は不治の病に冒されていたようですが、それが行動しなかった理由ではないかと思います。
『財宝か?欲しけりゃくれてやる。この世の全てをそこにおいてきた』
それまでの価値観は変化し、『世界政府』に対して反抗的態度をとる個人や団体に勢いがつき、増加した。
おそらく、それまで盤石の態勢で世界を統治していた『世界政府』の根幹が、大海賊時代の到来により激しく揺らいでいるのです。
ロジャーは『世界』というか、人々の『世界観』をひっくりかえしたのではないでしょうか?
甲塚は別記事に『D』の名を持つ者は、『世界政府』誕生以前に存在した『巨大な王国』、つまり『ラフテル王国』の民と様々な種族とのハーフであるという仮説を書いています。
同時に、ラフテルの民は地球人には何でもないウイルスに弱く、それが元になって滅びたという仮説も書いています。
ロジャーはもしかしたら、ラフテルの民の血が濃く、年齢とともにその特徴が強くなったか、あるいは何らかの出来事で血が覚醒してウイルスに対する抵抗をなくしてしまったのか、そのウイルスにより不治の病を発症してしまった。
ONE PIECE世界の医学と科学は世界観とは不似合いに発達している部分がありますが、我々の世界より発達しているように見える医学をもってしても、その体質を変える事は出来なかったのだとみます。
ONE PIECE世界なら、その言葉通り死んでいないという事があるかも知れません。
『世界はひっくり返してやった…オレの役目はここまでとさせてもらうぜ…ひっくり返った世界を煮るも焼くも、クソ世界政府なんて眼中にねぇ自由を求める奴らの好きにすりゃあいい…まあ、オレがあそこに置いてきた世界の全てをを手にする奴が現れりゃ、世界政府なんてぶっ飛んじまうだろうがな…ガハハ!』
『オレの意思』とは、『自由を求める心』の事ではないかと思うのです。
人間は何かに『支配』される事を嫌いながらも、その『支配』に依存する部分もある矛盾した精神性をもっているものです。また、何か抗いがたい大きな存在に対し、それが間違っているとわかりながらも、行動を起こす勇気を出せない事もあります。我々の世界にしても、ONE PIECE世界にしても、それは同じであると思います。
ロジャーお意思、しいては『D』の意思とは、人間のそんな弱い部分はお互いが補い合い、前へ進む力に変えて、大切な何かを勝ち取る為に戦う精神の事であるのかも知れません。
現に、Dの名を持つルフィは傲慢の限りをつくす天竜人を殴り飛ばしました。
ルフィが天竜人を殴ったのは、大したわけもなく、大切な友人を傷つけられたという事に対する激しい『怒り』。
自分の価値観を他人に押し付け、なおかつ、自分の価値観にそぐわない存在を悪であり、汚らわしいと決めつける傲慢。
それに対する『怒り』が『正義』であるのは、誰の目にも明らかです。
おそらく、これが『オレの意思』『Dの意思』の正体かと思います。
『怒り』は、人間の魂に火をつけ、凄まじいエネルギーを生み出すものです。
今、ONE PIECE世界では『世界政府』、ひいては『天竜人』に対して闇雲な『怖れ』を抱いています。
その『怖れ』は、『空白の100年』に起こった『何か』が明らかになった時に
『怒り』に燃えた民衆のエネルギーは、たとえ古代兵器を用いたっしても止めらるものではないでしょう。
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" https://gorilife.com/onepiece-9/,ONEPIECEのDの意味は?|『夜明け』というワードから考える,https://gorilife.com/wp-content/uploads/2017/09/3-3.jpg,2017.09.03,"ONEPIECEのDの意味は?についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。
この記事ではワンピースの作中の中でも常々そのワードは出てきてはいますが、その真意はまだ謎のままというDの意味についてを
ONE PIECEには『冒険の夜明け』などのように、『夜明け』というワードがちょくちょく使われています。
また、ネット上では『D』は日本語で『夜明け』を意味する『DAWM』の頭文字『D』をとったものではないか?と言われたりしていますね。
今回は、その『夜明け』をキーワードにしてONE PIECEの謎に迫ってみたいと思います。
甲塚は、『ONE PIECE』はどこかのタイミングで『地底編』に突入するのではないかと睨んでいます。
今まで『海賊物』でありながら、海上、海底、空、また砂漠も物語の舞台になってきました。
しかも、我々の世界には『地球空洞説』というオカルトが存在し、地底文明の伝説は世界各地に存在します。
『夜明け』というワードから想像したONE PIECE妄想シナリオを書かせて頂きます。
『地底文明』は、太古の昔より存在し、地上文明と良好な関係を築いていた。
ビルカの言う『青色の星』は、月、地上、地底の3つの異なる文明が鼎立する形となる。
月文明は侵略を始め、地上地底連合軍はそれに抵抗したが、差が大きすぎて戦いにならない。
地上は月の支配を無条件で受け入れる変わりに、地底を見捨てるという密約を…
見捨てられた地底は、永遠に明ける事のない夜の世界に生きる事になった…
また、地上人の裏切りは本意ではなく、ハーフ達に味方する勢力もあった。
彼らはいつの日か地底に夜明けをもたらす事を誓い、自らの名前に『夜明け』を意味する『DAWM』の頭文字『D』を挟むようになった…
長い年月をかけて力をつけた『D』は自分達の王国を建国し、月文明に戦いを挑んだ。
その戦いに敗れた『D』は再起を期して世界中に散らばり、勝利した月文明側は支配を更に強固にする為に地上人に『世界政府』を作らせた。
そして、月文明側は王位を人間に与え、更に上位である『神』を名乗り、聖地マリージョアから『天竜人』以外は人に非ずという思想の元に支配する事としたのである…
月文明は『正義』のイメージが強いですが、『悪』である可能性もあります。
『夜明け』というワードを元に甲塚が想像したらこんな感じになりました(笑)
ワンピースのゴールドロジャーについての考察|既に世界をひっくり返している!
ワンピースの空白の100年考察|ONEPIECE最大の謎の1つに迫る
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" https://gorilife.com/onepiece/,"ビッグマムの過去は残酷!|漫画『ONE PIECE』最新86巻感想",https://gorilife.com/wp-content/uploads/2017/08/1-10.jpg,2017.08.08,"
ビッグマムの過去は残酷!漫画『ONE PIECE』最新86巻の感想についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。
いい芝居してますねサイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。
この記事では漫画『ONE PIECE』最新の86巻の感想からビッグマムの残酷な過去についてを
以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。
最新86巻では『四皇ビッグ・マム』こと『シャーロット・リンリン』の過去のエピソードが語られました。
そのエピソードを読んで、甲塚はビッグ・マムに対して同情を感じています。
あまりに不幸すぎます!
『ビッグ・マム』こと『シャーロット・リンリン』は巨人族と何か因縁があるように描かれており、その外見から巨人族出身だと思っていましたが、過去編において彼女は『人間5歳』とされていました。
両親は普通の人間サイズでしたが、リンリンは5歳ですでに両親より遥かに大きな身体をしています。
しかし、3メートルから6メートルくらいの人間が存在する『ONE PIECE』の世界ではそんなに珍しい事ではないのかも知れませんが…
しかし、生まれつき戦闘力が高く、異常な食欲を持つ事からトラブルを連発した為、両親は彼女を持て余して巨人の国『エルバフ』に彼女を置き去りにしてしまいました。
孤独になったリンリンでしたが、のちの恩人『マザー・カルメル』と出会い、彼女が営む『羊の家』という施設に引き取られました。
『羊の家』には彼女と同じように両親が持て余した子供達がいて、カルメルと子供達と共に楽しく暮らしていたようです。
しかし、異常な戦闘力と食欲からやはりトラブルを起こし、エルバフの巨人達からも危険視されるようになり、最後には自分の誕生日に仲間達が用意してくれたバースデーケーキを夢中で食べ進める中で、カルメル以下仲間達までその胃袋に収めてしまったようです…
また孤独になったリンリンはエルバフからは名前を出す事もはばかられるタブーの存在とされ、彼女は彼女を拾った海賊崩れの料理人シュトロイゼンと共に海賊になっていった…
過去編を手短にまとめるとこんな感じでしょうか?
彼女は家族を増やす事に拘っていたようですが、二度にわたる『孤独の時間』が、その理由になっているようです。
いかな悪人でも『孤独』は耐え難い苦しみです。
しかし、リンリンが子供の頃に犯してしまった罪は意図的ではなく、自身を制御する術が無かった事に起因します。
ここに甲塚は同情を禁じ得ないのです。
リンリンは基本的に『善人』とは言えませんが、『悪人』と言い切れないところもあります。
それというのも、彼女の夢は『人種を越えて、誰もが同じ目線で幸福に暮らす平和な国』を作るというものであり、それは、自分を救ってくれたカルメルを『大恩人』と呼び、カルメルが語った理想的な世界を実現させたいというのが思想の根幹になっているようです。
目標は素晴らしい目標でありますが、その過程が『独りよがり』である事が残念なところで、今のところ『自分の理想』を他人に押し付けているようにしか見えません。
そうなってしまう原因は人間的に彼女にかけているものがあるからです。
それは『思いやり』です。
彼女にもう少し他人に対する『思いやり』があれば、彼女の人生はかなり変わっていた事かと考えます。
それが欠けているゆえな、彼女は現在でも自分を制御する術を見出せず、暴走して、無意味な破壊を繰り返してしまっているのでしょう。
他人に対する『思いやり』は、良くも悪くも自分を制御する事に繋がります。
自分を制御できないと、他人から理解されず、また自分も自分を理解できずに、ただ悪戯に不幸の種を撒き散らす事にもなりかねません。
彼女の過去を知る事で、甲塚は他人に対する『思いやり』の大切さを再確認する事ができました。
しかし、同時に彼女に対する同情も禁じ得ません。
おそらく、リンリンがそれに気づく為には娘達、出奔して行方不明であるナミの親友『ローラ』との和解と、実の娘でありながら自身で『気味が悪い』という三つ目の『プリン』が鍵を握っていると思います。
リンリンが『思いやり』に気づき、本当の『ビッグ・マム』になれた時、世界は少しでしょうが良くなる気がします。
願わくば、そういう展開になって欲しいな~と思います。
ONEPIECE最新86巻の感想は以上になります。
最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!
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" https://gorilife.com/onepiece-2/,ワンピースのラスボスはシャンクス?|トキトキの実の能力者である可能性は?,https://gorilife.com/wp-content/uploads/2017/08/4-31.jpg,2018.11.26,"ワンピースのラスボスはシャンクス?についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。
いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。
この記事ではワンピースのルフィが最後に対峙する相手は誰かという考察を、これまでのワンピースの展開と甲塚独自の推測から
以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。
『ONE PIECE』の物語の中で、主人公ルフィが憧れ、目標とする存在、それが『赤髪海賊団』の船長である海賊『赤髪のシャンクス』ですな。
陽気で細かい事を気にしない豪快で器の大きい人格に、世界一の剣豪『鷹の目のミホーク』と互角の腕前を誇る剣士で、『覇王色の覇気』を備える『四皇』の一角。
しかし、彼からは何故か野心、野望というものが感じられません。
イメージ的に『ルフィを導く者』という感じがしますが、彼は『海賊』、しかも海賊王に近い『四皇』の一角という地位にありながら、野心、野望を持っていないはずがないと思うのです。
甲塚は、シャンクスこそがルフィが最後に倒すべき『ラスボス』の可能性があるのではないかと睨んでいます。
ネット上では、
『シャンクスは『トキトキの実』を食べた能力者で、時間を止める能力がある』
なんていう見方があるみたいですな。
なんともシャンクスに似合った凄い能力であると思います。
しかし、甲塚はシャンクスは非能力者であると考えます。
シャンクスは幼少期のルフィが海獣の餌食になりそうになった時に海に飛び込んで片腕を失いながらもルフィを救出しました。
その際に海水に浸かっていたが覇王色の覇気を発揮していた。
これが理由ではありません。
甲塚は『覇気』と『悪魔の実』の能力は別物だと考えています。
ルフィを救出する際、海獣を覇気で圧倒しているように見えました。
しかし、あれは覇気というよりは単なる気迫で撃退したように感じました。
シャンクスが非能力者であるという理由は…
彼がまだ意中の『実』に巡り合っていないからだと思うのです。
その『実』が何であるかまではわかりませんが、
彼はあまり表舞台に出てきませんし、一つの場所に腰を据えず、常に移動しているようなイメージがあります。
それは、何かを探しているからではないかと思うのです。
『悪魔の実』は、基本一人に一つというルールがあります。
『黒ひげ』は複数の実を食べられる特異体質だと言われていますが、シャンクスがそれだとは思えませんし、もしシャンクスが能力を欲しているなら、やはり何か意中の『実』があって、それを探し続けているのではないかと思えてしまうのです。
少なくとも、彼は『ゴムゴムの実』を所有していて食べなかったので、能力を欲していないのか、意中のものではなかったのだと思います。
シャンクスが『四皇』にふさわしい力を見せたのは、『白ひげ』との対話の際と、『頂上戦争』を止めに来た時だと思います。
それ以外に我々が知るのは『鷹の目のミホーク』と何度も決闘して勝負がつかなかった武勇伝や、海賊王の船のクルーだったという事で、シャンクスがどのような経緯を経て『四皇』の地位にまで上り詰めたのかはわかりません。
組織的規模もあまり大きくは見えません。
単純な兵力ではカイドウやビッグ・マムより劣っているようなイメージがあります。
しかし、『頂上戦争』を止められたのは実力の証明であるし、恐れられている証明でもあります。
しかし、ミホークが
『片腕の貴様との戦いに興味はない』
と言われてみたり、油断していない状態で、まだヤミヤミの実さえ食べていなかっただろう黒ひげに傷を付けられたりとしています。
シャンクスは、39歳と男盛りの年齢ながら、もしかしたら全盛期を過ぎてしまっているのかも知れません。
その戦闘力も、下降線にあるのかと思います。
甲塚は、シャンクス以下『赤髪海賊団』及びまだ見ぬ傘下にあるだろう複数の海賊団は、『黒ひげ海賊団』に敗れて壊滅するような気がします。
しかし、シャンクスは死なず、『赤髪海賊団』の主力メンバーと共に世間から身を隠しながら意中の実を探し続けます。
その間にルフィ達『最悪の世代』が暴れまわり、ルフィ達が『四皇』クラスにまで成長していく。
そして、ルフィ等『麦わら海賊団』がラフテルへの道を巡って『黒ひげ』と戦う。
おそらく、決戦の地はラフテルか、その向こう側の土地でしょう。
ルフィが勝利するのか、黒ひげが勝利するのか?
まあ、ルフィでしょうが(笑)
どちらにしても、ワンピースへの道は開かれるはずです。
そこへ現れるのが『意中の実』を食べ、全盛期以上の力をつけた赤髪のシャンクス。
ワンピースか、海賊王の座か、シャンクスが求めるものが何かはわかりません。
しかし、シャンクスは海賊王の船のクルーだった男。
副船長である冥王レイリーは全てを見たと言っていましたが、それはシャンクスも同じかも知れません。
もしかしたら、シャンクスは海賊王がやろうとして出来なかった事を引き継いだということもあるのかも知れません。
シャンクスがラスボスだという説の根拠は、そうでないと、あれだけの大物キャラが存在する理由がないからです。
逆に、そうであって欲しいというのも理由の一つですな(笑)
で、もう一つあります。
甲塚はアラフォー世代で、ONE PIECEの作者尾田先生とは同年代です。
アラフォー世代なら一度は見た事があるでしょう?
アニメ『宝島』。
その作品は宝の地図をもとに宝探しの旅に出た船の海洋冒険物で、主人公の少年ジムと、片足のコックながら圧倒的な存在感を持つシルバーとの関係が中心に進んでいきます。
ジムはシルバーに憧れ、シルバーのような男になりたいと思っていましたが、船が宝の地図にある島に到着した時にシルバーが本性を現します。
シルバーは元海賊で初めから宝目当てであり、航海中に秘密裏に仲間を集めていて、宝を目の前にして反旗をひるがえすのです。
この作品のラスボスはシルバーでした。
そのシルバーとシャンクスがダブるんですよね。
世代的にも、海賊物を選んだ点からも尾田先生もこの作品の影響を受けていそうですが、どうでしょう?
今回は、ほとんど甲塚の願望ですな(笑)
しかし、シャンクスがこのまま『導く者』的な感じで役割を終えるのは絶対に見たくありません。
ラスボスであって欲しいなあ…
この記事でのご紹介は以上になります。
最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!
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ワンピースのdの意味とは?についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。
いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。
この記事ではワンピースの大きな謎の1つ、dの意味、dの意思についての考察を
以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。
ONE PIECEの物語の核となる大きな謎の一つが『D』というアルファベット。
ONE PIECEの世界では古代語を覗いて言語は一つであるようです。
しかし、文字はかな文字やアルファベットを使用されている様子。
『D』は、世界共通の文字である事は我々の世界と同じようですね。
ONE PIECE世界には、ミドルネームとして『D』を挟む一族というか、一団が存在します。
その一族、一団は、世界政府から見れば、秩序を乱す良からぬ存在と認識されているようです。
今回は、その『D』の意味について考察してみたいと思います。
物語中で『D』の名を持つ事が判明しているのは、
の9名です。
巨人族のサウロ以外は体格的にも標準サイズの『小人間』だという点が目立ちます。
まあ、『黒ひげ』は少しデカ目ですけど、ONE PIECE世界ではそんなに大きい方ではないでしょう。
漫画を読んでいて気付いたのですが、この『D』を持つ者達は、なんとなく他の人間達とは世界観が違うように見えます。
ONE PIECE世界の『秩序』や『正義』や『常識』というものから、精神的に逸脱しているように見えるんですよね。
『自由意思』
物事の価値観を他人や巨大な意思に委ねない、委ねたくない、委ねてはならない、そういう意思を強く感じます。
ガープとサウロは海軍で高い地位にありました。
しかし、サウロはオハラのバスターコールの際には海軍のやり方を完全に否定し、反旗を翻しましたし、ガープは海軍の掟に縛られるのが嫌いだったようです。
他は海賊やそれに関係する人間なので、海軍、ひいては世界政府に対しては敵対する立場にあります。
ローのように『D』を忌み名として隠している一族もあるようです。
しかし、それを引き継いでいるという事は、それを誇りと感じているからではないでしょうか?
『D』には、決して絶えさせてはならない意味があるとしか思えません。
海賊王ロジャーは『D』の意味を知っているようでしたし、白ひげもロジャーからその意味を聞かされていたようです。
白ひげの言によれば、『ひとつなぎの大秘宝』を見つけた者が現れたら世界はひっくり返り、大きな争いが起こるようです。
また、ローも『D』は嵐を呼ぶと言っていますし、ドフラミンゴやロシナンテも『D』は神の天敵だと言っています。
『神』とは、世界政府より上位の存在『天竜人』を指すとしか考えられません。
よって、その争いとは、天竜人、世界政府と『D』の一団』を中心とした勢力による争いに他ならないでしょう。
しかし、何故争う必要があるのでしょうか?
そこには必ず『空白の100年』と呼ばれる時代が関係してくるはずです。
ONE PIECE世界の歴史には、完全に抹消され、調べる事すら大罪になる『空白の100年』という時代が存在します。
オハラは、その大罪を犯して世界政府から下された海軍のバスターコールにより完全に滅ぼされ、地図からも抹消されてしまいました。
空白の100年は、世界政府にとってそれほどの最高機密なのでしょう。
オハラは、空白の100年を調べるうちに、過去に巨大な王国が存在した事に辿り着いていました。
おそらくはポーネグリフの研究から存在が判明したその『王国』は、破壊や加工が不可能なポーネグリフを作成し、空島の古代遺跡を残し、古代兵器を生み出した高い文明技術を有していたに違いません。
『悪魔の実』さえ、その文明の産物であるかと思えます。
そんな文明なら世界を支配していたと考えて当然でしょう。
しかし、滅んだ。
そんか文明が簡単に滅ぶとは思えませんが、一体どうやって滅んだ、いや、滅ぼされたのか?
または、どこかへ消えたのか?
甲塚は、文明そのものは完全に滅んでいないのではないかと考えています。
ONE PIECEでは今まで、陸上、海上、空、海中が舞台とされてきました。
残っている世界が二つあります。
『宇宙空間』と『地底空間』です。
宇宙空間は空島編あたりから匂わされている『月の文明』の存在、また『宇宙海賊』というワードも登場しています。
そして、空島は月の文明の影響を色濃く受け継いでいるようですが、月の文明も滅んだか、打ち捨てられているようです。
しかし、宇宙空間が舞台となる可能性はかなり高いと思いますが、物語もかなり佳境に入ってからでしょうね。
甲塚はその前に『地底空間』が舞台になると考えています。
空島に雲の海があったのだから、地底にはマグマの海が存在するかも知れません。
そんな海を航海する事は不可能ですが、そこで登場するのが、あの巨大な王国の生き残りの一族。
その一族の技術によって、もしかしたらルフィ達のサウザンドサニー号が強化されるか、はたまた三代目の船、もしかしたら宇宙の航海さえ可能な船が登場するかも知れません。
妄想は続きます(笑)
話は少し変わりますが、甲塚はラフテルについてこう考えています。
『ラフテルは島ではなく、島ほどの超巨大な船』
この船が巨大な王国の現在の姿である可能性があります。
この超巨大な船こそ『ラフテル王国』だと言う可能性があります。
この船は、宇宙、地上、海上、海中、地底など、どんな環境でも運用できる浮遊する船。
何らかの要因で月にいられなくなった『月の文明とその民』がそのまま地球に降りてきたという形。
無敵の文明ではあるが、人間は善良で地球人にも文明を分け与え、共に栄えようとした。
最初はうまくいっていた共存も、人間の疑心暗鬼や嫉妬、独占欲というエゴにより、うまくいかなくなるが、月文明と地球文明には圧倒的な力の差があるので従うしかない。
しかし、月の民には弱点があった。
『病』。
地球独特で、地球人には何ら危険の無いウイルスが、月の民には恐ろしい殺人ウイルスになる事が分かった。
で、地球にあった国々が結託して何らかの方法でウイルスをラフテルにばらまき、ラフテルは滅びた。
地球人はラフテルの技術を手に入れた。
それにより一部の地球人が何かしようとしたが、全ての制御方法まではつかめなかった。
そのために、天変地異や地殻変動が起こり、多くのひとが亡くなり、また、新世界の海や島々のような異常な気候の地域が生まれてしまった。
混乱し、滅びの危機に瀕した世界を自分達がその災厄を招きながらも、それをラフテルの罪にし、制御可能な一部の技術により世界を復興させた一部の人間は『神』を名乗り、その名のもとに世界政府を作り上げ、現在に至る。
しかし、ラフテルの民は世界中の様々な民族との間に子をもうけていた。
その子孫が『D』の名を持つもの達!
彼らは真実を知っていて、世界政府と敵対し、歴史の影で世界政府に反抗してきた。
しかし、全て口伝だった為に、時の流れと世界政府の『D狩り』により、真実は失われ、『D』の名前だけが残った…
という仮説!
甲塚の仮説から出た『D』に対する結論は、
『D』は、ラフテル、つまり月の民と地球人のハーフで、ラフテルの血で繋がる一族と言える一団である
という事。
もしかすると、世界政府に敵意を持つのは、ラフテルの血に秘められた本能なのかもしれません。
『D』というアルファベットの意味、甲塚はこう考えます。
ONE PIECEではギリシャ神話がモチーフになった事柄が散見できます。
ケルベロス、ゼウス、ポセイドン、プルトンなどのワードです。
ギリシア神話の月の女神アルテミスはローマ神話ではDIANA(ダイアナ)と呼ばれます。
もしかしたら、ラフテル王国は女王に統治されていて、ダイアナというのがその名前だった。
『D』は、その名前の頭文字として名前に取り入れたものかも知れません。
以上長々と仮説を書いてきまさかたが、甲塚はこんな事を妄想しております。
真実はどうなんでしょうか?
いつか全てが明かされる日がくるのが楽しみですね!
この記事でのご紹介は以上になります。
最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!
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ONEPIECE古代兵器ウラヌスについてこの記事をご覧いただきありがとうございます。
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この記事では、ONEPIECEで未だその力が謎とされている古代兵器ウラヌスについてを
以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。
アラバスタ編で存在が明かされた世界を滅ぼすほどの力を持つという『古代兵器プルトン』。
しかし、古代兵器は『プルトン』だけでなく、『ポセイドン』、『ウラヌス』と、あと2つ存在する事が判明しています。
ウォーターセブン編で、『プルトン』の正体は一発で島一つ吹き飛ばす兵器を搭載した超巨大戦艦であり、『ポセイドン』はONE PIECE世界において決して人間に制御できない超越的な生物『海王類』を操る能力を持つ生体兵器、つまり『しらほし姫』である事が判明しています。
『プルトン』は圧倒的火力、『ポセイドン』は海王類の力で世界を海に沈める事で世界を滅ぼす事ができるのでしょう。
そして、残るは『ウラヌス』。
この『ウラヌス』について考えてみます。
魚人島のネプチューン王は古代兵器の名について、『神の名を冠する』という表現をしていました。
『プルトン』は冥界の王『ハーデス』の別名。
『ポセイドン』は海界の王。
『ウラヌス』は天空の神で、最初に神々を統べた神々の王、つまりギリシア神話における最初の最高神の事です。
どうやら、ONE PIECE世界でもギリシア神話の神々が『神』として扱われているようです。
ONE PIECEの物語中、宗教や信仰心というものがクローズアップされたのは空島編の大蛇信仰のみであったかと思いますが、おそらく、世界中に様々な神話や宗教が存在するものだと思われます。
しかし、古代兵器の名に使われているという事から、ギリシア神話の神々の存在は、どうやらONE PIECE世界の歴史に直結するものであるかと推察できます。
天空神ウラヌスは巨大なその身体に『銀河』を纏う神だとされています。
『ウラヌス』の後にギリシアの最高神となる『ゼウス』も天空神ですが、その表現において『ウラヌス』は『ゼウス』よりも圧倒的にスケールが大きい存在であったようです。
では、古代兵器一つ一つについて考えてみます。
一発で島一つを吹き飛ばす兵器を搭載する超巨大戦艦『プルトン』は、エニエスロビー編まではその設計図が残っていた、最もリアリティのある古代兵器です。
フランキーは
『こんなもん人間に作れんのか!?』
と言っていましたが、それほど巨大な戦艦であろう事が想像できます。
また、ネット上ではかなり前から『プルトン』は、『悪魔の実』を食べた戦艦であると言われ、『悪魔の実』を食べたなら海上を航海する事は不可能だろうとも言われています。
『悪魔の実』を食べた武器はすでに登場していますし、『悪魔の実』を食べた人間は能力を得るかわりに海に嫌われるという呪いをかかってしまうのは周知の事実です。
この説は、かなり濃厚で可能性が高いと思います。
しかし、武器や戦艦がどうやって『悪魔の実』を食べたのか?
それはDr.ベガパンクの生み出した技術であると説明されています。
甲塚はネットで、『悪魔の実』の能力は『魂』に宿るのではないかという説を目にしました。
これは大変優れた考察であると思います。
ONE PIECE世界には、万物に魂が宿るという日本人らしい世界観が見られます。
ゴーイングメリー号の『魂』とも言える『クラバウターマン』の存在が代表的ですな。
そして、これから繋がるのが海賊王ロジャーが持つとされた
『万物の声を聞く』
という異質な能力。
これは、ルフィとモモの助も持っていた能力。
しかし、ルフィは声を聞けるものの会話は出来なかったが、モモの助はズニーシャと少しだけ会話できるようでした。
ロジャーはどうだったかわかりませんが…
甲塚はこう思います。
『悪魔の実』の力が『魂』に宿るとするなら、『プルトン』にも『魂』がある。
なら、『プルトン』を制御しうるのは、万物の声を聞ける能力を持つ者ではないか?
今まで登場した犬銃ラッスーや象剣ファンクフリードは人間の命令に反応していたように見えますが、それはおそらくゾオン系の実を食べて人間とある程度コミュニケーションがとれる状態になったからではないかとも思います。
『プルトン』が何の実を食べたのか…
『プルトン』が食べたのがゾオン系でないとしたら、やはり『万物の声を聞く力』が関係してくるのではないかと思います。
『プルトン』と『黒ひげ』を結びつける見方が有力なようですが、ルフィの対極の存在であると思われる『黒ひげ』にもルフィと同じ能力があるというのは十分に考えられる事です。
『ヤミヤミの実』を食べた『闇人間』である『黒ひげ』が冥界の王の名を冠する『プルトン』を操る…
やたら説得力がありますな。
しかし、この説なら気になるのが『プルトン』が何の実を食べたのか?
『カクカクの実』を食べた『核戦艦』…
『核兵器』を搭載し、『核』を動力とする…
なんて、考えたくもないですな…
『ポセイドン』は正体がハッキリしています。
魚人島リュウグウ王国の『しらほし姫』がその正体です。
しかし、おそらく正確には、古代兵器『ポセイドン』は、海王類を操る『能力』を指すのであり、それを宿しているのが『しらほし姫』であると言う事だと思います。
『ポセイドン』は、『しらほし姫』の精神的動揺により発動していたようです。
『しらほし姫』は精神的に未熟で、かなり臆病な性格です。
その為、現時点では自分自身でも制御できてはいないようです。
大昔に『しらほし姫』と似た境遇にあった人魚姫を導く存在として『ジョイボーイ』という人物が存在したようですが、『ジョイボーイ』は何らかの約束を果たせないまま、どこかへ消えたか亡くなってしまったようですが、『ジョイボーイ』の後継者が必ず現れるという予言めいたメッセージも残しているようです。
この事から、『ポセイドン』は宿主自身だけでは制御が難しく、世界を滅ぼし得る力を宿すというプレッシャーにより精神的にも苦しい事かと想像でき、寄り添い、支える存在が必要なのかも知れません。
おそらくこの兵器も『悪魔の実』と同じように『魂』に宿っているものだと考えます。
で、海王類達にも謎が残ります。
何故、『ポセイドン』に感応するのか?
ONE PIECE世界には巨大で凶暴な『海獣』達が存在しますが、『海王類』達は、更に巨大で強力、更に知能も高いようで、自分達の役割を理解しているようです。
もしかすると『海王類』達は元々人間であったのかも知れません。
で、『海王類』も『ポセイドン』の一部というか、『海王類』の存在も含めての『ポセイドン』なのかも知れません。
しかし、あの箱舟『ノア』の存在も加味すると、『ポセイドン』は単純に破壊の力だけではないのかも知れません…
『ウラヌス』についてはまだ何一つわかっていません。
しかし、ネット上では『気象兵器』であると言う見方があるようです。
天空の神の名を冠する兵器なのだから実にマッチする説かと思います。
しかし、甲塚はこうではないかと思います。
『重力兵器』。
『ウラヌス』は『銀河を纏う神』の事です。
その力には『宇宙』が関係していると思えます。
もしかすると、隕石や彗星、はたまた惑星か何かを引き寄せて地球にぶつけて地球自体を破壊してしまう最悪の兵器なのかも知れません。
重力を操るといえば海軍大将『藤虎』の存在があります。
『藤虎』はドレスローザ編ですでに複数の隕石を引き寄せる力を見せていますが、『ウラヌス』が重力兵器であれば、おそらく射程範囲があるだろう『藤虎』の能力など問題にならないくらい強力なはずです。
これもまた、どこかの誰かの『魂』に宿る兵器なのかも知れません。
また、こうも考えます。
武器が『悪魔の実』を食べるなら、『土地』も実を食べられるかも知れません。
ONE PIECE世界のどこかの土地、それ自体が『ウラヌス』だという可能性もあるのではないかと思ったりもします。
甲塚は古代兵器についてこう考えます。
古代兵器は世界を『滅ぼす』というよりも、『あるべき姿に帰す』事が役割であるのではないか?
プルトンは大地をあるべき姿に
ポセイドンは海にをあるべき姿に
ウラヌスは空をあるべき姿に
その『あるべき姿』には、人間は必要ないのかも知れません。
また、世界を滅ぼし得る力を持つ兵器が、例え抑止力としてでも必要な存在があったという事も加味して考えねばならないのかも知れません。
古代兵器を作った古代文明には『正義』を感じます。
もしかしたら、古代文明は地球を何か別の存在から守る為に古代兵器を作ったという可能性も考えられます。
考えればキリがありませんが、それほど魅力的なテーマです(笑)
長々と妄想を書いてきましたが、少しでも楽しんで頂けたら幸いでございます。
この記事でのご紹介は以上となります。
最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!
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ワンピース黒ひげの正体に迫ってみるについてこの記事をご覧いただきありがとうございます。
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以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。
海賊『黒ひげ』こと『黒ひげ海賊団』の船長マーシャル・D・ティーチ。
『ヤミヤミの実』と『グラグラの実』という二つの『悪魔の実』の能力を併せ持ち、たった2年ほどで『四皇』にまで成り上がった傑物にして、稀代の悪党。
今回はそんな『黒ひげ』にまつわる謎について考察してみたいと思います。
『黒ひげ』の本名は、
『マーシャル・D・ティーチ』
『D』の名を持つ人間の一人です。
彼はルフィ等と同じく『D』の名を隠さずにそのまま名乗っているようです。
彼の人生は謎だらけですが、『白ひげ海賊団』に長年在籍していた様子。
しかし、彼が欲していた『ヤミヤミの実』を手に入れた『白ひげ海賊団』の四番隊隊長サッチを殺害し、『ヤミヤミの実』を強奪し、その実を食べて逃走。
兼ねてから集めていたのか、仲間と共に『黒ひげ海賊団』を結成。
二番隊隊長エースが彼の討伐に出向いてきますが、これを撃退。
彼はエースを海軍に引き渡し、その功により『王下七武海』の一席につき、名を挙げました。
更に、エース逮捕、死刑確定という流れから『頂上戦争』に至る間に絶対監獄インペルダウンに潜入。
そこに囚われていた最悪の犯罪者達を仲間に引き入れ、『黒ひげ海賊団』は強化されました。
また、『王下七武海』の名を返上しました。
更に、頂上戦争のクライマックスに現れ、亡くなった『白ひげ』から『グラグラの実』の能力を吸収しますが、赤髪のシャンクスの登場により、戦わず逃走。
そのあと、『白ひげ海賊団』の残党との間に『落とし前戦争』が勃発しますが、これに勝利し、わずか2年という短い期間に『四皇』の一角を占めるまでに成り上がりました。
主人公ルフィを『王道』とするなら、『黒ひげ』は『邪道』と言えるかも知れません。
この二人は年齢も体格も全く違いますし、『心義』や『仁義』を重んじるルフィに対し、彼は己の欲望や野心に忠実な性格のようです。
『黒ひげ』はかなり昔から自分が成り上がる為の計画を練っていたようですし、それを実現してきています。
ルフィには計画性というものが見えません。
しかし、この二人には、
『人間を惹きつける魅力』
という共通点があると言えるかも知れません。
ルフィは『信義』と『仁義』で人を惹きつけます。
ルフィの名言に、
『オレは一人で生きていける自信がねぇ』
というのがありますが、これは人間モンキー・D・ルフィを如実に現す言葉でしょう。
自分にできない事は他人の世話になるが、その分、他人を全力で守るという意味の言葉です。
一方、『黒ひげ』はその野望の大きさと実現力で他人を惹きつけるようです。
これは、現在『最強』を自負する圧倒的な強さと、パフォーマンス能力の高さからくるものだと思われます。
また、はぐれてしまった仲間を待つとか探すという事もせずに
『それも運命』
で済ましてしまうことから、仲間を取り替えがきく道具のように見ている節もあります。
これは『支配者』の考え方です。
一方ルフィは一度仲間と認めた者は、絶対に見捨てません。
『支配になんて興味ねぇ。この海で一番自由な奴が海賊王だ。』
これはルフィの海賊王観についての名言ですが、やはり『黒ひげ』とは対極の考え方だと思います。
『支配』と『自由』…
ONE PIECE世界の神は、どちらを海賊王の座に導くのでしょうか?
『黒ひげ』は、ヤミヤミとグラグラの能力を持つ複数能力者ですが、悪魔の実は一人に一つ。
複数食べたら命を落とすとされています。
故に、複数能力者はあり得ない存在のはずです。
この事から、『黒ひげ』は『イヌイヌの実(モデル・ケルベロス)』を食べた事により、魂が3つあり、能力が魂に宿ると仮定すれば、悪魔の実の能力を3つ所有できるという説が、まことしやかに囁かれています。
これは非常に説得力のある説で、甲塚も賛成します。
黒ひげの海賊旗が髑髏が3つで出来ていることも、この説を後押しする理由の1つにも感じますよね。
しかし、甲塚はこうも考えます。
『黒ひげは、一つの身体に複数の魂が入っているのではないか?』
『黒ひげは、元は天竜人の奴隷だったのではないか?』
という仮説です。
黒ひげが初登場してから、コマにより歯の本数や抜け方が違うという事が話題になっています。
しかも、かなりの数のパターンが存在するようです。
ここから先は甲塚の妄想ですが…
マーシャル・D・ティーチは非常に仲のよい三つ子以上の兄弟だった。
何らかの理由で親を亡くしたか、奴隷商人の手により、兄弟全員が
奴隷として天竜人に買われた。
そこで、面白半分に何らかの悪魔の実…複数の人間を吸収するか、重なる能力を持つ悪魔の実を食べさせられた。
もしかすると、『ドペドペの実』のドッペルゲンガー人間?
それにより、歯の抜け方や本数が違うだけのソックリな兄弟全員がティーチの身体に吸収されたか、重なる存在になった。
ルフィとゾロは黒ひげとの初対面時に
『あいつじゃねぇ、あいつらだ』
と言っていましたね…
まあ、そういう存在になってしまいましたが、兄弟は死んだわけではなく、時折、ティーチの身体を借りて人格を現す。
人格一つずつしか現れる事ができない為、会話は不可能とか、ティーチの中で会話は可能だが、単純に顔を合わせて話せないというじょうたいになってしまった。
幼少時のティーチが月の浮かぶ夜に一人に膝を抱えて泣いているイラストがありますが、そんな意味があるのではないでしょうか?
で、ティーチの主人である天竜人の家には『悪魔の実図鑑』があり、ティーチはそれを見て悪魔の実の形状を全て暗記していた。
更に、悪魔の実のメカニズムも把握したのかも知れません。
それからもしかしたら、ティーチに興味を失った主人はティーチを手放した。
ティーチ、いやティーチ達はそれぞれに復讐も考えたが、それでは飽き足りない。
全部ぶっ壊して、人間全部をオレの前にひざまづかせてやる!
という思考は一つになり、現在に至るのかも知れません。
ONE PIECEの悪役達には、結構恩人にあたる人が存在しますね。
クロコダイルのイワンコフ、ビッグ・マムのマザーカルメル、アーロンのフィッシャータイガーなど。
中にはそのキャラクターの行動のもとになっている人物もいます。
甲塚は『黒ひげ』にも恩人がいるのではないかと思っています。
上の妄想からの延長になりますが、ティーチが奴隷時代に、もしかしたらティーチによくしてくれた人物がいたのかも知れません。
その人物は天竜人ながら天竜人を憎んでもいたか、ティーチと同じ奴隷でしたが、人格的に優れた人だった。
しかし、奴隷という身分に甘んじていた。
それがティーチには我慢できなかった。
もしくは、奴隷の中にも上下があって、下には下があるという現実を見て、それなら頂点に立ってその下らない世界から脱却してやる!と思わせた人物がいたか…
どちらにせよ、ティーチの留まる事を知らない成り上が物語には、
その原動力になる出来事があったように思うのです。
甲塚は『黒ひげ』が結構好きなんです(笑)
ズシリとした名言を吐いたかと思えば、殴られて『いてぇ~!』とか小物的なリアクションを見せたり、計画を実行し、成功させていく所も傑物であると思います。
ルフィが勝つのか、黒ひげが勝つのか、この先の物語が非常に楽しみです!
この記事での考察は以上となります。
最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!
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いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。
この記事ではワンピースのタイトルでもある【ひとつなぎの大秘宝】の正体についての考察を
以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。
ONE PIECEの物語の核であるワンピースこと『ひとつなぎの大秘宝』…
これを見つけたものは世界をひっくり返し、数百年の歴史を背負って大きな戦いを挑む事になるようです。
今回は、この『ワンピース』の正体について考えてみたいと思います。
ワンピースは『ひとつなぎの大秘宝』のことを言います。
『ONE 』と『PIECE』によって構成された造語で、『ONE 』はそのまま『1』を指し、『PIECE』は『欠片』、『部品』などの意味があります。
で、『ONE PIECE』を直訳すると『一つの欠片』という事になりますね。
作者である尾田先生はワンピースについて
『形あるもの』
というヒントをくれています。
先ほどの『ONE 』と『PIECE』、そして先生がくれたヒントをもとに、その正体に迫りたいと思います。
さて、『ONE PIECE』、直訳すると『一つの欠片』となるワンピース。
ワンピースは『ひとつなぎの大秘宝』とも書かれています。
『ひとつなぎ』という事は、何かが『ひとつ』に繋がっている状態の事を現す言葉ですな。
まとめてシンプルに考えると、ワンピースは
『何かひとつに繋がっているものの欠片』
となるのではないでしょうか?
これから考えると、
『何かひとつに繋がっているべきものから抜き出された欠片』
と考えられます。
その『ひとつに繋がっているべきもの』から抜き出されたのがワンピースであるなら、それを元に戻すと、またひとつに繋がるわけです。
それが繋がると、世界はひっくり返り、何百年の歴史を背負って大きな戦いを挑む者が現れる…
では、その『ひとつに繋がっているべきもの』とは一体何なのか?
その仮説を立てていきたいと思います。
ONE PIECE世界の海は『赤い土の大陸』と『偉大なる航路(グランドライン)』により、東の海、西の海、南の海、北の海の4つに区切られています。
それぞれ独特の風土や文化が存在するようです。
しかし、我々の世界の海は繋がっていますね。
我々の常識から考えると、ONE PIECE世界の区切られた海は不自然で、意図的に区切られたようにしか思えません。
ワンピースは、この海を繋げる為の『欠片』なのではないかという仮説です。
これが繋がるという事は、少なくとも、『赤い土の大陸』に何らかの変化が起こる事が予想されます。
破壊されるのか、沈むのか、もしくは浮くのか…どういう変化にせよ、ONE PIECE世界には大きな変化が訪れる事になるかと思います。
ここからは甲塚の突飛な妄想です(笑)
海を繋げる為の『欠片』ワンピースが眠るのはラフテルではなく別の場所。
ラフテルは、それを収める場所。
ワンピースは途方もなく大きなもので、ONE PIECE世界で一番巨大な生き物、ズニーシャか海王類達の助けを借りないと移動できない。
そして、それにはあの『ノア』が必要になる…
繋がりませんかね?(笑)
ONE PIECE世界では各地で戦争が起こっているようです。
闇の商人だったドフラミンゴはそれでかなり稼いでいたようです。
ONE PIECE世界の人々は、4つに区切られた海のように、その心がバラバラなのかも知れません。
そんな世界に必要なのは、世界中の人間の心の拠り所となる存在だと言えましょう。
それは『王』か『神』と呼ばれるものかも知れません。
もしくは、その存在が残した『教え』『思想』。
『王』か『神』なら、現在はそうなっていませんが、それを名乗り、絶大な権力を持つ『天竜人』達がいます。
今は腐りきった『天竜人』達ですが、始めはそんな存在たるべくマリージョアに旅立ったのかも知れません。
また、『教え』『思想』についてはオハラのクローバー博士が古代に存在した巨大な王国について言及した時に、その巨大な王国の存在とともに、その王国の『思想』が世に出る事を世界政府や天竜人が恐れていると言っています。
その『思想』がどんなものか、今は知る由もありませんが、世界政府や天竜人にとって不利益なものである事は明白です。
甲塚は『思想』の方を重視しています。
ここからはまた甲塚の妄想(笑)
かつて、巨大な王国の思想は世に広まっていた。
しかし、それは当時ONE PIECE世界にあった他の国々の支配者達には不利益なものであった。
で、その当時から『悪魔の実』は存在して、仮に『キオキオの実の記憶操作人間』がいて、その能力が覚醒、全世界の人間からその教えの記憶を全て奪いとってしまった。
そして、その人間は何らかの要因で姿形を変えながらも今も生きている。
それがズニーシャ…
ワンピースはその『記憶』を取り戻す為のものであり、もしかしたら、悪魔の実の『存在』自体を消してしまうものなのかも知れません。
ズニーシャが犯したという罪の真相はそうなのかも知れません。
これは仮説2に繋がりますが、甲塚は『ジョイボーイ』こそが、大昔の人間達の心の拠り所だったのではないか?とも思っています。
魚人島にあるポーネグリフには『ジョイボーイ』が約束を守れなかった事にたいしての謝罪文が刻まれているようでした。
誰と、どんな約束をして何故それを守れなかったのかはわかりません。
甲塚は『ジョイボーイ』の謝罪文は魚人島にあるものだけではないのではないか?とも思っています。
『ジョイボーイ』は、本名ではなく、愛称のような響きがあります。
『ジョイボーイ』は、世界中の人からそう呼ばれて慕われていたが、病気による死か、殺害されたのか、また、何らかの理由でONE PIECE世界から離れなくてはならなくなったか…
また甲塚の妄想(笑)
何にせよ、『ジョイボーイ』は世界から失われた。
それにより、ONE PIECE世界は混乱した。
また、その教えも失われてしまった事で、各地で戦争が起こったりして世界は荒廃してしまった。
それを治めるべく立ち上がったのが最初の『天竜人』達。
各国の王族は地位を捨てて、真心で世界の復興に乗り出した。
世界政府を作り、秩序の復興と、何らかの技術で荒れた世界を豊かな世界へと変革させた。
彼らは、『ジョイボーイ』に替わる世界の心の拠り所として世界を新生させた『創造主』、『神』と呼ばれるようになった。
しかし、時の経過とともにその高潔な精神性は失われ、権力と欲望を暴走させるただの『馬鹿』になってしまった。
で、仮説に戻りますが、ワンピースとは、『ジョイボーイ』そのものなのかも知れません。
直訳すると『楽しい少年』。
甲塚の妄想イメージですが、『ジョイボーイ』は巨人。
それも、今の巨人族達とは比べようもない大巨人。
もしかしたら、『赤い土の大陸』こそが『ジョイボーイ』の今の姿なのかも知れません…
3つの妄想全開な仮説をあげましたが、まだまだ違う仮説もあります。
また、第二弾として発表させて頂きたいと思います。
ワンピースの正体…
考え始めると夜も眠るませんな(笑)
この記事でのご紹介は以上となります。
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" https://gorilife.com/onepiece-7/,ワンピースの空白の100年考察|ONEPIECE最大の謎の1つに迫る,https://gorilife.com/wp-content/uploads/2017/09/3.jpg,2017.09.01,"ワンピース空白の100年の考察についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。
いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でござます。
この記事では、ワンピースの最大の謎の1つ、空白の100年についての考察を
以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。
ONE PIECEの物語中には、最大の謎の一つが『空白の100年』という時代。
『空白の100年』は、およそ900年前から始まり、800年前に終わりを告げ、『世界政府』が誕生し、現在に至るわけです。
その『空白の100年』の間に、何があったのか?
ONE PIECEファンなら、誰もが気になる最大の関心事と言えるでしょう。
今回はその『空白の100年』について考えてみたいと思います。
現在、ONE PIECE世界では『空白の100年』は、口に出す事も憚られるくらいの禁忌とされているようです。
理由はもちろん、『大罪』に繋がるからです。
世界政府は、この『空白の100年』の研究を禁じています。
『空白の100年』について調査していたオハラの学者達は海軍のバスターコールにより、ニコ・ロビンを除いて全滅。
島はおそらく絶対立ち入り禁止とされているはず。
それを命じたのが『世界政府』。
『世界政府』が『空白の100年』の真実が明らかになる事を恐れている事は明白。
それを守ろうとする姿勢は、常軌を逸していると言えます。
人間の命より重きを置かれる『空白の100年』の秘密とは、一体どんなものなんでしょう?
『歴史』とは、一瞬一瞬の積み重ねであり、この世に刻まれた事は忘れられようと消える事は絶対にありません。
しかし、『世界政府』の姿勢は『無かった事』にしたいようにしか見えません。
『隠す』事で、この世に刻まれた出来事を消し去る事は出来ません。
しかし、忘れさせる事は出来るでしょう。
隠し通す事で、長い時間をかけて人々からそれに対する興味を無くさせる。
更に、オハラのような例があれば、敢えてそれに触れようとしなくなるでしょうから、尚更忘れ去られていく事でしょう。
それが『世界政府』の願い。
しかし、『空白の100年』という時代があった事は、根性で人語を介するようになったヒトデですら知っていた事です。
世界中の多くの人間が知らないわけがありません。
おそらく、歴史学者が歴史を調べる上で、900年前から800年前に関する文献等が異常に少なく、全容が見えないという事からその時代を『空白の100年』と名付けたものが広まったのだと思われます。
ONE PIECE世界の歴史は、5000年以上前から続いているようです。
その中の『100年』…
甲塚が思いますに、ONE PIECE世界は、この『100年』の間に劇的な変化を遂げたのだと思います。
現在、ONE PIECE世界は一つの言語が世界共通語として使用されているようです。
これは、『空白の100年』に繋がる事であると思われます。
『空白の100年』明けにいきなり『世界政府』が誕生している点から見ても、共通語があった方がスムーズに事が進みそうです。
これから連想されるのが、『空白の100年』は、『世界政府』が誕生する準備期間であったという可能性もあります。
『世界政府』誕生以前には、少なくとも20の王国が存在したようです。
その中のアラバスタ王国ネフェルタリ王家以外の19の王家が『世界政府』誕生と共にマリージョアへと移住し、『神』を自称するようになった。
残された国々はそれぞれ別の王を立てて国家は存続している。
これは非常に不自然な事です。
19の王家が国を棄ててマリージョアに移住した理由は何なのでしょう?
甲塚には、『逃げた』ようにしか見えません。
何か途方もない事をしでかした責任を、新たな王家に押しつけて逃げたようにしか見えないのです。
しかし、19の王家の末裔である『天竜人』達は、『神』として好きなように振る舞い、彼らが『下々民』と呼ぶ一般人を人間扱いしていません。
『天竜人』は世界人口から見れば極々僅かであるはず。
そんな『天竜人』がのさばり続けている理由は?
何故、皆は『天竜人』を恐れて従っているのか?
それは、『天竜人』が権力ではない何か巨大な力を持っているからとしか考えられません。
その『巨大な力』とは、世界を滅ぼし得るほどの力だと思えます。
ONE PIECE世界で『世界を滅ぼし得る』と言えば、白ひげ、そして黒ひげが持つ『グラグラの実』の能力か、『古代兵器』…
『古代兵器』は『プルトン』『ポセイドン』『ウラヌス』の存在が判明していますが、それ以外にも存在していて不思議はありません。
ここからは甲塚の妄想タイム(笑)
別記事で『天竜人』は元は高潔な人々だったと書いていますが、これは別の可能性。
『空白の100年』の時代にはまだ存在していたらしき『巨大な王国』。
それが『ラフテル王国』。
『ラフテル王国』は月から移住してきた月の古代文明の意思と技術を受け継いだ理想郷だった。
世界は『ラフテル王国』を中心に回っていた。
当時存在した『ラフテル王国』以外の王家は、『ラフテル王国』の思想や意向は人間は皆平等であり、自由に生きる権利がらあり、何者もそれを妨げるべきではないといったものであり、世界中の人々や王家もそれに従っていたが、その中の一人の王が、
『青海は、青海人によって導かれるべきだ』
という思想を持ち、その考えに賛同する他の王家と結託した。
その『思想』は、我が民など置き去りにした、権力欲や差別意識や嫉妬などから生まれた下劣なエゴに過ぎなかった。
20の王国は国王達のエゴによりラフテル王国と戦争状態となる。
しかし、ラフテル王国との力の差は歴然。
ラフテル王国はかねてからバリヤーのような防護壁に守られていた。
国から出たラフテルの民は今、天竜人達がつけているヘルメットかマスクのようなものを常用していた。
何とか勝つ術を探す中、ラフテル王国がバリヤーで守られ、ラフテルの民がヘルメットかマスクのような物をつけている理由が、青海人なら何でもないウイルスに免疫がないからである事を掴んだ。
とすれば、そのバリヤーさえ破壊してしまえば、ラフテルを滅ぼす事ができる!
ラフテルに戦いを挑んだ王家達は何らかの計略により、ラフテル王国にそのウイルスを蔓延させることに成功。
それにより、ラフテル王国は高度な文明を残して滅亡した。
それに至るまでにおよそ50年。
勝利した王家達は、ラフテルの文明を我が物とした。
世界を滅ぼし得る巨大な力を手に入れた者達は、その力に酔いしれ、王より上の地位を望むようになった。
そして、煩わしい王家の務めになど興味はなくなり、ただただ権力欲のみが高まり、国を捨てるに至る。
20の王家の血筋に連なる者をだけが選ばれし人間、いや、『神』である、それ以外の存在は支配されるべき奴隷であるとした。
それに有無を言わせぬ巨大な力を持っていた為、それは現実となった。
しかし、ネフェルタリ王家だけはその思想を拒絶し、人間である事を選んだ。
残された地上の国々はそれぞに別の王家を立てた。
しかし、『神』を名乗る者を達は支配しやすくする為に『世界政府』を作る事を命じた。
『世界政府』…
様々な文化や風習を持ち、常識も違う世界を一つにまとめ上げる事など、並大抵の事ではありません。
しかし、ラフテルが世界の中心にとなり世界を回していたのなら、ラフテルに勝った自分達にやれないわけはないと、天竜人達はその力を誇示する為にその巨大な力の一部を世界に見せつけた。
それにより、新世界の気候は滅茶苦茶に乱れてしまった。
また、天変地異なども発生し、多くの人間が命を落とした。
人々は巨大な力をもつ『神』の名の元に、『世界政府』として一つにまとめる事を強要された…
こんなシナリオ、どうでしょうか?
まあ、『空白の100年』に起こった禁忌の出来事は、一部の人間のエゴにより、その他圧倒的多数の人間が不利益を被り、それが現在まで続いているというのが大まかな流れとして考える事が出来るでしょう。
世界を滅ぼし得るもは自然現象や兵器より、人間のエゴだというのがONE PIECEのテーマなのかも知れませんね。
この記事でのご紹介は以上となります。
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覇王色の覇気麦わら海賊団で今後目覚める可能性があるのは?|本命はやはりゾロ!?
" https://gorilife.com/onepiece-8/,ワンピースのゴールドロジャーについての考察|既に世界をひっくり返している!,https://gorilife.com/wp-content/uploads/2017/09/1-2.jpg,2017.09.02,"
ワンピースのゴールドロジャーについての考察についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。
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この記事ではワンピースの原点とも言える人物、海賊王ゴール・D・ロジャーことゴールドロジャーについてを
以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。
ONE PIECE世界の革命者であり、『大海賊時代』を到来させたのが、『海賊王ゴールドロジャー』ことゴール・D・ロジャー。
ONE PIECE世界では誰もが知る大悪党。
しかし、海軍関係者以外で直接ロジャーと出会った人々の中に、彼を悪く言う人はいないようです。
そんなゴール・D・ロジャーについて考察していきたいと思います。
ロジャーは『海賊王』と呼ばれています。
しかし、『海賊王』と呼ばれる理由は何なのでしょうか?
ロジャー率いる『ロジャー海賊団』が史上唯一グランドラインを制覇した事は周知の事実。
しかし、それだけで『海賊王』と呼ばれるのでしょうか?
グランドライン制覇のみなら、『航海王』とか『冒険王』の方が呼び名に相応しいかと思います。
ルフィ達『麦わら海賊団』も、悪事らしい悪事を働いていません。
それどころか、悪意の支配者に苦しむ人々を救う英雄的行動の方が圧倒的に目立ちます。
しかし、それそのものが『悪事』であるのかも知れません。
誰に?何に対しての悪?
それは無論、『世界政府』に対してでしょう。
ONE PIECE世界では『世界政府』は絶対であり、反抗する勢力は『悪』として認識されるようです。
『ロジャー海賊団』も、『麦わら海賊団』のように悪の支配者を倒す英雄的行動を続けていたものと推測されます。
更に、『ロジャー海賊団』の副船長だったシルバーズ・レイリーは
『すべてを見た』
というような事を語っていました。
ロジャーと『ロジャー海賊団』のクルー達は、『世界政府』が必死にひた隠す世界の真実、つまり『空白の100年』に何があったのかを知り、『ひとつなぎの大秘宝』の正体をも知ってしまった。
故に、その首領であるロジャーは世界一の悪党『海賊王』と呼ばれるようになったのでは?と思います。
ロジャーはレイリーとの出会いの際に
『オレと一緒に世界をひっくりかえさねぇか!?』
という発言をしています。
この発言の意味について考えてみます。
『世界をひっくりかえす』
この『世界』とは、『世界政府』に統治されている世界を指すのだと思います。
『世界政府』はその絶大な権力により、情報操作などで、真実を無理矢理捻じ曲げている節があります。
世界政府は『正義』、それに従わない者は『悪』
普通なら、この図式を覆す事は不可能でしょう。
しかし、『世界政府』にとって絶対に知られたくない、知られると都合が悪い『空白の100年』について知る者が現れ、その人物が行動を起こしたとすれば、それは十分に『世界をひっくりかえす』事になるでしょう。
しかし、甲塚思うに、世界はすでにひっくりかえっているのではないでしょうか?
『世界』の秘密を知りえたロジャーにはそれが可能だったように思えますが、彼はそれをせずに海軍に自首し、処刑されました。
彼は不治の病に冒されていたようですが、それが行動しなかった理由ではないかと思います。
年齢も理由にはならないでしょう。
理由と考えられるのは、
『既に目的を果たしたから』
ではないでしょうか?
彼は処刑前に、
『財宝か?欲しけりゃくれてやる。この世の全てをそこにおいてきた』
と発言し、『大海賊時代』を到来させています。
これにより、『世界』は大きく変化したのだと思います。
それまでの価値観は変化し、『世界政府』に対して反抗的態度をとる個人や団体に勢いがつき、増加した。
彼は、『時代』を動かしたのです。
おそらく、それまで盤石の態勢で世界を統治していた『世界政府』の根幹が、大海賊時代の到来により激しく揺らいでいるのです。
ロジャーは『世界』というか、人々の『世界観』をひっくりかえしたのではないでしょうか?
ロジャーは『不治の病』に冒されていたそうです。
これは甲塚の単なる妄想です。
甲塚は別記事に『D』の名を持つ者は、『世界政府』誕生以前に存在した『巨大な王国』、つまり『ラフテル王国』の民と様々な種族とのハーフであるという仮説を書いています。
同時に、ラフテルの民は地球人には何でもないウイルスに弱く、それが元になって滅びたという仮説も書いています。
ロジャーはもしかしたら、ラフテルの民の血が濃く、年齢とともにその特徴が強くなったか、あるいは何らかの出来事で血が覚醒してウイルスに対する抵抗をなくしてしまったのか、そのウイルスにより不治の病を発症してしまった。
ONE PIECE世界の医学と科学は世界観とは不似合いに発達している部分がありますが、我々の世界より発達しているように見える医学をもってしても、その体質を変える事は出来なかったのだとみます。
ロジャーは自首する前に副船長であるレイリーに
『相棒、オレは死なねぇぜ』
という言葉を残しています。
ONE PIECE世界なら、その言葉通り死んでいないという事があるかも知れません。
しかし、そうではない可能性として、
『オレの意思は死なねぇぜ』
という意味であったのかも知れません。
なら、『オレの意思』とは?
甲塚の妄想(笑)
ロジャー曰く、
『世界はひっくり返してやった…オレの役目はここまでとさせてもらうぜ…ひっくり返った世界を煮るも焼くも、クソ世界政府なんて眼中にねぇ自由を求める奴らの好きにすりゃあいい…まあ、オレがあそこに置いてきた世界の全てをを手にする奴が現れりゃ、世界政府なんてぶっ飛んじまうだろうがな…ガハハ!』
みたいな(笑)
『オレの意思』とは、『自由を求める心』の事ではないかと思うのです。
人間は何かに『支配』される事を嫌いながらも、その『支配』に依存する部分もある矛盾した精神性をもっているものです。
また、何か抗いがたい大きな存在に対し、それが間違っているとわかりながらも、行動を起こす勇気を出せない事もあります。
我々の世界にしても、ONE PIECE世界にしても、それは同じであると思います。
ロジャーお意思、しいては『D』の意思とは、人間のそんな弱い部分はお互いが補い合い、前へ進む力に変えて、大切な何かを勝ち取る為に戦う精神の事であるのかも知れません。
現に、Dの名を持つルフィは傲慢の限りをつくす天竜人を殴り飛ばしました。
ルフィが天竜人を殴ったのは、大したわけもなく、大切な友人を傷つけられたという事に対する激しい『怒り』。
自分の価値観を他人に押し付け、なおかつ、自分の価値観にそぐわない存在を悪であり、汚らわしいと決めつける傲慢。
それに対する『怒り』が『正義』であるのは、誰の目にも明らかです。
おそらく、これが『オレの意思』『Dの意思』の正体かと思います。
『怒り』は、人間の魂に火をつけ、凄まじいエネルギーを生み出すものです。
今、ONE PIECE世界では『世界政府』、ひいては『天竜人』に対して闇雲な『怖れ』を抱いています。
その『怖れ』は、『空白の100年』に起こった『何か』が明らかになった時に
『怒り』
に転じる。
『怒り』に燃えた民衆のエネルギーは、たとえ古代兵器を用いたっしても止めらるものではないでしょう。
その口火を切ったのが海賊王ゴールドロジャー…
それが何者かに与えられた彼の役割だったのかも知れません。
海賊王についてはまた書きたいと思います。
この記事でのご紹介は以上になります。
最後までお読み頂き、誠にありがとうございました。
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" https://gorilife.com/onepiece-9/,ONEPIECEのDの意味は?|『夜明け』というワードから考える,https://gorilife.com/wp-content/uploads/2017/09/3-3.jpg,2017.09.03,"ONEPIECEのDの意味は?についてこの記事をご覧いただきありがとうございます。
いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。
この記事ではワンピースの作中の中でも常々そのワードは出てきてはいますが、その真意はまだ謎のままというDの意味についてを
以上の項目に沿ってご紹介させて頂きます。
ONE PIECEには『冒険の夜明け』などのように、『夜明け』というワードがちょくちょく使われています。
また、ネット上では『D』は日本語で『夜明け』を意味する『DAWM』の頭文字『D』をとったものではないか?と言われたりしていますね。
今回は、その『夜明け』をキーワードにしてONE PIECEの謎に迫ってみたいと思います。
甲塚は、『ONE PIECE』はどこかのタイミングで『地底編』に突入するのではないかと睨んでいます。
今まで『海賊物』でありながら、海上、海底、空、また砂漠も物語の舞台になってきました。
なら、『地底』が冒険の舞台になっても何ら不思議はない。
しかも、我々の世界には『地球空洞説』というオカルトが存在し、地底文明の伝説は世界各地に存在します。
マグマの海が広がる灼熱の世界…
地獄のような光景の中で繰り広げられる大冒険…
ワクワクするのは甲塚だけでしょうか?(笑)
『夜明け』というワードから想像したONE PIECE妄想シナリオを書かせて頂きます。
どこかのタイミングで、ルフィ達は『地底文明』の存在を知る。
『地底文明』は、太古の昔より存在し、地上文明と良好な関係を築いていた。
しかし、そこへ故郷を失った月文明『ビルカ』が移住してくる。
ビルカの言う『青色の星』は、月、地上、地底の3つの異なる文明が鼎立する形となる。
しかし、月の文明レベルは地上と地底とは圧倒的な差があった。
月文明は侵略を始め、地上地底連合軍はそれに抵抗したが、差が大きすぎて戦いにならない。
地上は、月と密約を交わした。
地上は月の支配を無条件で受け入れる変わりに、地底を見捨てるという密約を…
見捨てられた地底は、永遠に明ける事のない夜の世界に生きる事になった…
しかし、地底には希望が残されていた。
地底人と地上人のハーフがそれ。
また、地上人の裏切りは本意ではなく、ハーフ達に味方する勢力もあった。
彼らはいつの日か地底に夜明けをもたらす事を誓い、自らの名前に『夜明け』を意味する『DAWM』の頭文字『D』を挟むようになった…
そして、侵略者である月文明人は各地の王国の王として君臨した。
長い年月をかけて力をつけた『D』は自分達の王国を建国し、月文明に戦いを挑んだ。
その戦いが『空白の100年』。
その戦いに敗れた『D』は再起を期して世界中に散らばり、勝利した月文明側は支配を更に強固にする為に地上人に『世界政府』を作らせた。
そして、月文明側は王位を人間に与え、更に上位である『神』を名乗り、聖地マリージョアから『天竜人』以外は人に非ずという思想の元に支配する事としたのである…
月文明は『正義』のイメージが強いですが、『悪』である可能性もあります。
『夜明け』というワードを元に甲塚が想像したらこんな感じになりました(笑)
また違う角度から『D』を考察してみたいと思います!
この記事でのご紹介は以上となります。
最後までお読み頂き、誠にありがとうございました!
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ワンピース黒ひげの正体に迫ってみる|悪役ですが結構好きなんですよね~
ONEPIECEの古代兵器ウラヌスについて考えてみました|最高神の名を冠するその力とは?
ワンピースのラスボスはシャンクス?|トキトキの実の能力者である可能性は?
覇王色の覇気は実在する!?|ワンピースが世に出る前から存在していました!
ワンピース考察ホールケーキアイランド編も大詰め|9人目の仲間ジンベエがいよいよ正式に一味加入か?
ONEPIECE(ワンピース)ハリウッドで実写ドラマ化決定|製作費は史上最高の1話3億2千万円!
ビッグマムの過去は残酷!|漫画『ONE PIECE』最新86巻感想
覇王色の覇気麦わら海賊団で今後目覚める可能性があるのは?|本命はやはりゾロ!?
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